子どもが食べ物をぶん投げる!困ったその時に!!

食事を投げる子ども



こんにちは、ごろごろです。

子どもの食事って毎回大変ですよね。

食べる前の準備は子どもがお腹減ってぐずるし、片付けも多いし。

 

その中でも特に大変な理由。

子どもがご飯やあらゆるものをぶん投げるから

 

ママ・パパみんな経験してるんじゃないかな。

我が家の息子もすごかった。

 

だけど、あることを変えたら全く投げなくなったんです。

今日はその投げなくなった方法を紹介します。

 

とにかく投げる

息子の離乳食が始まったばかりの頃は順調で、スプーンを出すとパクパク食べてました。

ところが、スプーンを持てるようになるとちょっと変化が・・・。

 

ぶん投げが始まったのです。

 

食べたくないものの時はぶん投げる

なんか機嫌が悪い時はぶん投げる

お腹いっぱいだとぶん投げる

楽しい気分の時もぶん投げる

挙げ句の果てにお茶もぶん投げる

 

どうしたいいの、って感じ。

 

本当に何でもぶん投げるので、床が汚れる!汚れる!!

我が家では息子のご飯の時には下に新聞を引いてました。

 

この床掃除や新聞引くのが手間なんですよね。

 

本当に困るのは外食時

家では下に新聞を引けば何とかなるのでまだいいんです。

本当に大変なのは、外食

 

息子にお子様プレートを食べさせようとしたんですが、次から次へとぶん投げるんです。

お店の人には申し訳ないので、すぐに床から拾いました。

投げては広い投げては広い、の繰り返し。

私たちママ・パパはまったく食べたような気がしない。

 

うどんだけは投げずに食べるので、外食時はうどん以外は何も食べさせられませんでした。

 

あることを変えると

息子がよくぶん投げてた頃はダイニングテーブル、高いイスに座って食べさせてました。

それを、息子が1歳3ヶ月の頃からリビングテーブルに変更

 

特に深い意味はなかったんですが、気分転換にリビグテーブルで食べてみたんです。

そうすると、不思議なことに息子のぶん投げる回数は極端に減り、今ではまったく投げません。

スプーンやフォークも食べ終わった後はテーブルに置いたんです。

 

その時は本当に感動!!

天才じゃないかとさえ思い、大いに息子を褒めました。

こんなことならもっと早くリビングテーブルで食べればよかった

 

何でぶん投げないのか

だけど何で急にぶん投げなくなったのか、妻と考えてみました。

そこで私たちなりに考えたことが2つ。

高いところから落とすのが楽しかった

息子は落とすのが楽しくてぶん投げてたような気がするんです。

だって、スプーンとか、お茶が入ってるマグとか、落としてはよく下を覗き込んで見てましたから。

落として目の前からなくなったものが下にある、それが面白かったんですよ。

きっと。

 

また、高いところからなので結構な音がして、それも息子にとっては魅力的だったんでしょう。

(アパートなので床の傷が気になり、マジでやめてくれって思ってました(笑))

 

ママ・パパに構って欲しかった

息子にご飯を食べさせる時は、一人きりにすることはなく、必ずママかパパのどちらかが近くにいます。

なので、一人で寂しい、構って欲しいとなることはないと思ってました。

 

だけど、ダイニングテーブルは息子も自分たちもイスに座ってるので、近くのにも限界がありますよね。

それに、息子よりママ・パパの座っている位置の方が高いので目線が合いません

 

ダイニングテーブルからリビングテーブルに食事場所を変更して、息子との距離は近くなりました

息子は小さいイスに、私たちは座布団かローソファーに座ってるので目線も一緒に

息子が何か話しかけたり、見せてくれたりしたときも同じ目線で話しかけできます。

 

こういったことから、リビングテーブルの方が息子も私たちをより近くに感じられて楽しいんですよ。

もちろん、ママ・パパも息子との一体感があって楽しい。

リビングテーブルでの食事は最高です!

 

私たちも地面に座ってるおかけで、息子に寄り添ってご飯を食べれるようになりました。

 

最後に

子どもがご飯をぶん投げるのは大きい悩み

だけど、我が家のようにちょっと環境を変えるだけでなおる場合もあります。

 

今ダイニングテーブで食べさせてる人は、ぜひリビングテーブルも試してみて

 

だけど、食事中は一人で食べさせてるとか、一緒に食べててもまったく気にかけない。

それでは子どもは寂しくなるので、ママ・パパの気を引くために必ず何かします。

 

子どもは食事が楽しくなかったら食べることに集中できません

だから、ママ・パパも子どもと一緒に楽しく食べるってのも忘れないでくださいね。

(食べさせるのが大変でうんざりする時もたまにありますけど(笑))

 

 





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