子どもがミルクを飲まない!

ミルクを飲まない赤ちゃん



赤ちゃんは母乳とミルクどちらで育てていますか?

我が家の息子は1歳4ヶ月となり飲まなくなりましたが、母乳で育ててました。

たぶん、母乳で育ててる場合に必ずぶつかる問題、「ミルクを飲まない!!

 

これは大きな問題。

我が家でもあの手この手で色々試しましたが、今となってはいい思い出。

(当時はげんなりしてたけど。)

 

最初はミルクも飲んでた

我が家は最初から母乳で育てると決めてました。

母乳のほうが免疫もつくし、SIDS(乳幼児突然死症候群)の発生確率も低くなると産院に勧められたので。

ただ、生後まもない時期は母乳の量も少ないので、母乳の後にミルクもあげてました

 

その頃はゴクゴクとミルクを飲んでて、哺乳瓶の中身がどんどん少なくなるのが楽しいくらい。

 

だけど、生後2週間くらいからママの母乳の調子がよくなったので、まったくミルクをあげずに母乳だけに移行。

母乳の量が少なくミルクとの混合になる場合もあるので、ミルクをやめて母乳オンリーになった時は本当に嬉しかった。

 

気づいた時はすでに手遅れ

ミルクをやめてからはずっと母乳だけをあげてました。

 

ミルクって、

お湯を沸かさないといけないし、

哺乳瓶の消毒も必要だし、

冷まさないといけないし、

面倒なんですよね。

 

だから、母乳の調子がよくなってからミルクはあげませんでした。

 

息子が生後2ヶ月の時に、友人に

「子どもにおっぱいとミルクの両方をあげたほうがいい。だって、母乳ばっかりだとミルクを飲まなくなってママが出かけられなくなるし。」

と教えてもらったので、ミルクを久しぶりにあげようと思ったら

 

飲まない!全然飲まない!!

 

そう、すでに手遅れ

 

息子よ!2ヶ月前はあんなにうまそうに飲んでたじゃないか!!

 

まさに友人が言ってたとおりミルクを飲まなくなってました

 

ミルクチャレンジ

このままではママが外出できん。

まずい。

そう思って、ミルクを飲ませようと何回もチャレンジしました。

 

母乳から3時間後の空腹時にあげてみたり。

ママがいると母乳を欲しがるので、ママの外出時にあげてみたり。

様々なメーカーのミルクをあげてみたり。

哺乳瓶にならすために、搾乳した母乳をあげてみたり。

 

その結果・・・

 

全て惨敗!!

 

ギャンギャン泣かれて、全く飲んでくれません。

 

どうしたものかとママと悩み落ち込みました。

 

飲まないならすることは一つ

子どもにミルクを断固拒否されたのはショックでした。

これではママが自由に外出できない。

いったいどうすればいいか?

 

ママと話し合った結果

「できる限り子どもと一緒に出かける」

ことにしました。

 

よく考えてみると、ママが1人で出かける必要がある用事ってほとんどないんですよ。

我が家は子どもが生まれる前から、休みの日は夫婦で一緒に過ごしてたので。

 

だから、出かける時も3人一緒にしました。

ママが友達と出かけるとしても、3時間〜4時間以内に帰ってこれればギリギリ授乳時間に間に合いますし。

 

それでも、妻が友人の結婚式に参列する時は一苦労

生後4ヶ月の子どもと4時間〜5時間を式場の控え室で過ごしたんです。

子どもの機嫌が悪くなって泣き叫ぶんじゃないかとヒヤヒヤ。

待ってる時間は永遠のように永かったのを今でも覚えてます。

 

パパの協力は必須!!

ただ、ミルクを諦めるにはパパの子育て参戦は必須!

世の中には、1歳未満の小さい子どもを1人でお世話できないパパもいるとか。

 

だから、ママのすべきことは子どもを哺乳瓶に慣らすことじゃなくて、パパを子育ての戦力に育て上げること。

最初はいろいろ下手なパパにイライラするかもしれませんが、そこは辛抱強く教えましょう。

子育ての戦力にできれば、その後の子育て負担が緩和されますから。

 

最後に

ミルクを飲まない」で悩んでいるママ・パパは多いです。

だけど、冷静に考えると嫌がる子どもに無理やり飲ませることもありませんよ。

 

ミルクよりも母乳が欲しいって、何だか可愛いじゃないですか。

自分が必要とされてる感じがして。

(私はパパなので勝手な想像です(笑))

 

それより、ママはパパの教育を、パパは早く一人前になるように努力しましょ!

 

自分の思うように子どもが行動しないことに戸惑いを受けるより、子どもを受け入れてママ・パパが子どもにあわせる

その方が、あれこれ悩まなくなるので、子育ての負担も軽くなるし、楽しくなります。

 

だから、子どもの歩幅にあわせて生活してく、育ててくことが大事ですよね。

 

 





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