Eos Kiss M なら初心でも気軽に写真が楽しめる!難しい設定が出来なくても失敗しないミラーレス



「一眼レフやミラーレスのような本格的なカメラは、写真を撮るための設定が難しそうだから、自分にはムリ。」って思ってませんか?

私もカメラを買う前は「自分にはできない」って思ってました。

 

でも、ちがうんです。

私が買ったのはキャノンのミラーレスカメラの Eos Kiss M なんですけど、なんにも設定をいじらなくても上手に写真が撮れます。

 

必要な設定はカメラが勝手にやってくれる「オートモード」があるんですよ。

 

Eos Kiss M のオートモードなら、誰でも簡単に写真が撮れます。

難しい機械操作に自信がない人や、設定してるヒマをくれない活発な子どもの写真を撮る人には、Eos Kiss M のオートモードでの撮影がおすすめですよ。

 

(Eos Kiss M のオートモード正式名称は、「シーンインテリジェントオート」っていうすごく長い名前ですよ。)

 

写真を撮るときのカメラの設定は本当に多い

オートモードで撮影

一眼レフやミラーレスのカメラは、いろんな設定があります。

 

  • レンズをどのくらい開くか
  • 撮る写真をどのくらい明るくするか
  • シャッターをきる早さをどのくらいにするか

 

他にもありますが、「設定しなきゃいけないことが多すぎて自分にはムリ」って思いますよね。(私も思ってました。)

でも、カメラには「オートモード」っていう便利な機能があるんですよ。

 

「オートモード」は写真を撮るときの状況に応じて、カメラが自動ですべての設定をしてくれますよ。

 

オートモードならすべての設定は不要

カメラの設定がわからずにオートモードで撮った写真です。

Eos Kiss M ならカメラの設定がわからなくても、こんなに雰囲気のある写真が撮れるんです。

 

 

Eos Kiss Mをオートモードにするのは簡単で、カメラ右上にあるダイヤルを「A+」に合わせるだけ。

あとはシャッターボタンを押すだけで写真が撮れちゃいます。

 

難しいカメラの設定をできる自信がなくても、カメラは十分に楽しめるんです。

 

カメラの設定はオートでもどう写真を撮るかの工夫が楽しい

オートモードで撮影

「オートモードを使って、カメラの設定は何もしないでシャッターボタンを押すだけなら、iPhone で写真を撮るのと一緒だから楽しくなさそう。」って思いましたか?

そんなことありませんよ。

 

  • 何をカメラで撮るか。
  • 一枚の写真の中で、どこに撮るものを配置させるか。
  • 撮るものに対して、どこから光が当たるようにするか。

 

カメラの設定を工夫することだけがカメラの楽しみじゃありません。

小難しい設定ができなくても、写真を撮る楽しさを味わえばいいんですよ。

 

子どもの自然な笑顔の写真を撮るならオートモードが便利

オートモードで撮影

子どもの自然な写真を撮るには、オートモードがいちばん良いんです。

子どもは大人とちがって、動き回るので大人しく写真なんて撮らせてくれないし、設定をいじってる間も待ってはくれません。

 

私が初めてEos Kiss Mのオートモードを使って、次々と表情や動きが変わる子どもの可愛い一瞬を撮れたときはすごく嬉しかったです。

Eos Kiss Mを首からぶら下げて、公園で遊びながらチャンスを待ってたら、いつもの自然な笑顔をとることができました。

 

iPhoneで自然な笑顔を撮るのって難しいですよね。

iPhoneは首からぶら下げないから、ポケットにしまわず手に持ってないと、「今だ!」ってときに写真を撮るのに時間がかかります。

でも、iPhoneを持ったまま子どもと遊ぶことなんてできないし。

 

子どものいつもの自然な笑顔や一瞬を写真にしたいなら、カメラを首からぶら下げてシャッターチャンスを待ったほうが撮りやすいんです。

 

電源を入れればすぐに最適な撮影ができるオートモードは、子どもを撮るときの強い味方。

それに、子どもの何気なく可愛い一瞬を撮れるのが、親としてはいちばん嬉しいですよ。

(妻と「よく撮れたねぇ〜」なんて話してるときは喜びで胸いっぱいです。」

 

オートモードだけじゃないカメラの楽しみも学んでいきたい

完全オートじゃなくて自分で少し設定して撮影

オートモードは、カメラをはじめたばかりの人でも綺麗に写真が撮れる強い味方です。

でも、自分でカメラの設定をいじって思い通りの写真が撮れるようにもなりたい。

 

自分の力で、好きなように写真が撮れたらもっと楽しくなると思うんです。

カメラの上達方法はいろんなブログでも書いてありますが、0から学ぶなら紙の書籍の方が学びやすいです。

 

付箋を貼ることやマーカーできるし、本を持って歩けば必要な情報をすぐに確認できます。

 

私は『カメラはじめます』を読んでカメラの勉強をはじめました。

これから少しづつカメラを覚えて、いろんな写真を撮っていこうと思います。

 

上達する過程も記事にしますので、これからカメラを始めようと思ってるあなたも、私といっしょに頑張りましょう。

 

 

さいごに

カメラって最初の一歩を踏み出すまでが勇気いるんですよね。

なかなかの値段だし、せっかく買ったのに使いこなせなかったら後悔するし。

 

でも、思い切ってカメラを買うと楽しいですよ。

私も今まで写真なんてぜんぜん興味ありませんでした。

 

カメラを買ったおかげで、もっと綺麗に写真をとりたい、もっと子どもの可愛い記録を残したいと思えるようになったんです。

もし悩んでるなら、勇気を出して一歩を踏み出してみませんか。

一歩を踏み出したんなら、私と一緒にカメラを頑張っていきましょう。





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