Eos Kiss M を使った水族館での写真撮影方法!初心者でも簡単に楽しく写真が撮れる



せっかくEOS Kiss M を手に入れたらどんどん写真を撮りたいですよね。

天気にかかわらず行くことができて、きれいな写真が撮れるのが水族館。

家族みんなで出かけられるし、水族館はカメラを使うのにいい場所です。

 

でも、水族館で写真を撮るのって不安ですよね。

水族館は暗いから、ちゃんと写るか分からない。

魚は泳いでるから、ブレそうだし。

 

カメラの難しいことは分からないけど、水族館できれいな写真を撮りたいと思ったあなた。

大丈夫です。

 

私も初心者ですけど、キャノンのミラーレスカメラ「EOS Kiss M」を使って、楽しくきれいな写真が撮れました。

(記事の途中で出てくる写真は、すべて私がカメラを始めて1ヶ月で撮った写真です。)

 

水族館での撮影はシャッタースピード優先モードで

水族館の魚は動いてるので、ぶれないように撮るにはシャッタースピード優先モードを使います。

シャッタースピード優先モードでは、シャッターのスピード(=写真を撮る速さ)を設定できます。

 

シャッタースピードを速くすれば、魚が動いててもブレる心配はありません。

でも、シャッタースピードを速くしすぎると写真が暗くなるので、適度な速さに設定する必要があります。

 

私は初心者で、カメラの詳しい扱い方はわからないので、こちらの記事を参考にしました。

【一眼レフ】水族館での写真撮影が上手くなる5つのコツ

 

シャッタースピードだけじゃなくて、水をきれいな青色にするには、ホワイトバランスの設定も大事。

実際に水族館で、ホワイトバランスを太陽光と白熱電球の両方で撮ってみましたがぜんぜん違います。

白熱電球だと青みが強調されて、水がきれいに撮れました。

 

 

水族館で写真を撮るには、「望遠レンズがないとダメなのかな?」って不安になると思います。(私は不安でした。)

 

でも、レンズキットに付いてくる標準ズームレンズで十分にきれいな写真が撮れます。

私はほとんど標準ズームレンズで写真を撮りました。

標準ズームレンズで問題ないと思わせてくれた記事は、次の記事です。

水族館での写真の撮り方とアイデア!明るくないキットのズームレンズとマイクロフォーサーズのカメラで水族館を撮ってみた。

 

ここからは技術的なこと(撮り方)じゃなくて、実際のカメラの設定の仕方をご紹介しましょう。

 

シャッタースピード優先モードの設定の仕方

EOS Kiss M のフルオートモード(インテリジェントオートモード)は「A+」。

絞り優先モードは「Av」です。

 

EOS Kiss M のフルオートモードや絞り優先モードについては、『EosKissM でフルオートモード卒業!絞り優先モードなら初心者でもカメラを楽しめる』の記事をチェックしてください。

 

シャッタースピード優先モードは「Tv」です。

ダイヤルを「Tv」に合わせるだけで、簡単にできます。

 

 

 

シャッタースピードの変え方

絞り優先モードでは、F値を変えることができます。

シャッタースピード優先モードなら、シャッタースピードを変えることができます。

 

シャッターボタン周りのダイヤルを回すと、シャッタースピードを変えられます。

 

 

設定されてるシャッタースピードがどのくらいかは、液晶で確認できます。

 

 

 

 

 

明るさの変え方

明るさを変えるときは、「+/−」のボタンを押して、シャッターボタン周りのダイヤルを回せば変えられます。

 

水族館の中は暗いので、「もっと明るい写真が撮りたい」ってときに活用しましょう。

明るさ調整について、詳しくは『EosKissM でフルオートモード卒業!絞り優先モードなら初心者でもカメラを楽しめる』をチェックしてください。

 

 

ホワイトバランスの変え方

ホワイトバランスは写真の色味を変えられます。

写真を赤っぽくしたり、青っぽくできる機能です。

水族館で写真を撮るときは、水がきれいに映る青色(白熱電球か白熱蛍光灯)がおすすめ。

 

Eos Kiss M での設定は液晶画面で行います。

ホワイトバランスの設定は絞り優先モードもシャッタースピード優先モードもいっしょなので、『EosKissM でフルオートモード卒業!絞り優先モードなら初心者でもカメラを楽しめる』をご覧ください。

 

私が水族館で写真を撮るときは、ほとんど白熱電球にしてました。

 

 

子どもを撮るときはフルオートモード

水族館の中で魚を撮るときは、シャッタースピード優先モードで写真を撮ってました。

でも、フードコートなど明るい場所で子どもを撮るときは、フルオートモードを使いました。

 

暗い水族館で、動く魚を撮るための設定だと、子どもの写りがイマイチと感じることがありました。

絞り優先モードに変更して、撮影しても良かったんですけど、シャッタスピード優先モードや絞り優先モードを使い分けて設定するのが難しく感じたんです。

(子どもから目を離せないから、設定に時間をかけすぎることはできないですし。)

 

フルオートモードなら何も考えずに写真を撮れます。

やっぱり、子どもを撮りたいと思った瞬間に撮るなら、フルオートモードが最強です。

 

 

いちばん大事なのは楽しむこと

魚を撮ったり、魚を見て喜んでる子どもを撮るのはすごく楽しいです。

でも、写真撮影に没頭しすぎるのは気をつけましょう。

 

水族館での写真を撮るときに、いちばん大事なのは一緒に行った人とちゃんと水族館を楽しむことです。

もともと、カメラを始めようと思ったのは「子どもとの楽しい思い出を記録に残すため」ですよね。

カメラの設定や、写真撮影に夢中になりすぎて、子どもを放っておいたら本末転倒です。

 

きれいな写真だけが残って、写真を見返したときに子どもと楽しんだ思い出がなかったら寂しいじゃないですか。

 

ちゃんと子どもと話しながら水族館を楽しんで、その合間に魚や子どもを撮りましょう。

そうすれば、きれいな写真と楽しい思い出が残りますよ。

(いつかは1人で写真撮影を楽しむためだけに、水族館に出かけてみたいですけどね。)

 

 

さいごに

私は最初にフルオートモード、次に絞り優先モードを覚えました。

水族館撮影をきっかけに、シャッタースピード優先モードを使えるように。

 

カメラのいろんな機能を、どんどん覚えて、いろんな写真が撮れるようになってとても楽しい。

これからも、どんどんいろんな写真を撮っていきたい。

 

そして、いちばん大きな撮影チャンスの子どもの運動会や発表会のときは、ばっちり素敵な写真を撮りたいです。





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