外出先や寝かしつけで必需品の抱っこ紐!



こんにちは、ごろごろです。

みなさん抱っこ紐って使ってますか?

抱っこ紐ってすごい便利で、我が家では子どもの首が座ってから、息子が1歳7ヶ月になった今でも使用してます。

これがあってよかったというシーンは数知れず。

今日は子育て必須アイテムと言える抱っこ紐について紹介。

 

抱っこ紐とは

そもそも抱っこ紐とは。

腰ベルトが付いてて、子どもの体重を腰ベルトでも支えられるおんぶ紐です。

ただ、おんぶだけでなく前抱っこも可能。

いろんなメーカーから出ていて、色々な柄があります。

一番使用されてるのはエルゴの抱っこ紐でしょう。

だけど、商品ごとの性能差はほとんどないので見た目と装着した時の感覚で選んでOK!

ちなみに我が家はボバキャリアの抱っこ紐を愛用中。

珍しいので人と被らないのが嬉しい。

これが我が家の抱っこ紐。男性の服装にも合いますよ。

我が家の抱っこ紐。男性でも合いますよ。

 

抱っこ紐は何歳から使い始める?

さて、抱っこ紐は何歳から使い始められるのでしょう?

首がすわる前から使うことができます。

インサートという別商品を購入しないと使用できない物もあるので、お使いの商品の説明書きを必ず確認してください。

 

ただ、我が家では首がすわるまでは使用しませんでした。

首がすわるまではあまり外出しなかったので。

この頃は息子もまだ軽くて、手での抱っこでも余裕で必要性は感じませんでした。

 

歩く前は前抱っこがメイン

本格的に使用を始めたのは首が座って外出するようになってから。

はっきり言って、外出時の必需品ですね。

だって、抱っこしてると両手がふさがるので何もできません。

首が座ってから歩けるようになるまでは、子どもも自分でしっかりしがみついてくれないんです。

だから、両手で抱っこしなきゃいけない。

これが抱っこ紐があるだけで両手が自由に

 

この時期は抱っこ紐なしでの外出は考えられませんでした。

我が家の息子の場合は、歩くようになるまではずっと前抱っこ。

前抱っこだと子どもの顔も見えるし安心ですよ。

しかも、歩いてるうちに眠っちゃったりして、寝顔がまた可愛い。

前抱っこだと背中で留め具を止める必要があって、最初は手間取ります。

これと言ったコツはありませんが、まぁ慣れですので諦めずチャレンジです。

(私は不器用なので慣れるのにかなり時間がかかりましたが。)

 

歩き始めてからは外出先での使用はなくなりました

歩き始めてからは前抱っこはしなくなりました

歩く前までは外出時によく使ってたんですが、今では嫌がります。

抱っこ紐だと周りの様子を見れないし、下ろすのに時間がかかるから嫌みたい。

自分でテコテコ歩いて、飽きたり歩きたくない時には息子から抱っこの要求がきます。

私自身も抱っこ紐だと下ろすのがめんどくさいので使わなくなりました。

息子も自分でしがみつくようになったので、片手で抱っこできるようになりましたし。

ただ、10キロもある1歳7ヶ月の息子を抱っこしてると腕はパンパンですが。

 

歩き始めてからは家で大活躍

じゃぁ、歩くようになった現在では全く使用していないのか?

そんなことはありません。

外出先では使いませんが、家でかなり使用してます。

 

ではどんな時に使用するか?

寝かしつけの時です。

 

抱っこ紐で前抱っこでなく、おんぶするとよく寝てくれるんですよ。

私の悩みは息子の寝かしつけがうまくできないことでした。

ところが、この抱っこ紐のおんぶを覚えてからは、息子の寝かしつけで苦労することがなくなったんです。

 

おんぶはおやすみの必殺技

ママだと息子をおんぶし続けるのは辛いようですが、私であれば30分〜1時間は抱っこできます。

ママのように添い寝では寝かせることはできません。

だから、パパは体力勝負。

特におんぶで寝かせる際に気をつけてることは、おんぶするか必ず息子に聞くこと。

寝たいと思ってるのであれば、「うん」とか「おんぶ」という返事が返ってきます。

こうなれば必ず寝てくれます。

反対に「ううん」と首を振られた時は絶対におんぶしません。

まだ遊びたいので、絶対に寝ませんから。

この時は眠くなるまで遊びに付き合うようにしてます。

 

最後に

抱っこ紐は子育ての必需品です。

買って後悔はないでしょう。

特に、パパは必ず使いこなせるようにしましょう。

でないと、ママが仕事などで家にいない時に、子どもが寝てくれなくて絶望的な状況になりますから。

抱っこ紐と体力さえあれば、そんな時もきっと乗り切れるはず。





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