子どもに感謝の気持ちを覚えて欲しい!まずはママ・パパがありがとうを言いましょう



子どもには感謝できる子になってほしいですよね。

素直に「ありがとう」って言えるのは、それだけで素敵だし。

 

でも、いったいどうしたらそうなってくれるのか。

 

答えは簡単。

ママ・パパが日ごろから「ありがとう」ってちゃんと言えばいいんですよ。

 

子どもって親の姿を見て育つんで、ママ・パパが自然に感謝できてれば子どももできるようになるんです。

 

 

子どもに感謝の気持ちを育てるためには自分が「ありがとう」を言おう

ありがとう、って言えてますか?

子どもには感謝の気持ちを持った子になってほしい。

そう思うママ・パパは多いはず。

私も思ってますから。

 

だけど、感謝を伝えるって大人でも難しいこと。

 

意外と夫婦間でありがとうを言わない家庭も多い。

 

だけど、子どもに何かを教えるには親が率先してやるのが一番。

まだ小さい子どもにとっては親が一番近くのお手本ですからね。

 

子どもは親の言葉をよく聴いてるんです

子どもが1歳くらいの喋れないときでも、親の話すことって聞いてるんですよね。

言葉を話せなくても、内容は理解できてる部分があるんです。

 

ぞうさんはどれかな?、なんて聞いてみると絵を指差したりしますし。

最近は「足疲れたな〜」、「まぁ、いっかぁ〜」と私の口グセを真似してますし。

 

どうせわからないだろうなんて思わないで、子どもの前で使う言葉は気をつけなきゃいけないんです。

 

 

気をつけるといっても言葉の使い方をキレイにする、ってわけじゃありません。

大事なのは何のために言葉を使ってるか、じゃないですかね。

 

相手を攻撃するために使うのか。

自分の感情を伝えるために使うのか。

相手に優しくするために使うのか。

 

言葉って簡単に相手を傷つけたり、励ましたりできますから。

息子には人を傷つけるために言葉を使うような人にはなってほしくないんです。

 

天使のように可愛い息子が、いずれ人を傷つける悪魔のような大人になったら悲しいですから。

 

私も言葉の使い方が悪いときがあるんですよ。

かっと頭に血が上りやすくて。

 

だけど、息子が生まれてからは言葉に気をつけるようになったし、息子があまりにも可愛いのでかなりよくなってきました。

 

 

我が家の息子が「ママありがとう」って言えるようになった!

私はいつも妻に「ありがとう」って言うようにしてます。

 

ご飯を作ってくれた時もありがとう。

洗濯をしてくれた時もありがとう。

 

気持ちは言葉にしないと伝わらない、が私のモットー。

やってもらって当たり前のことなんて一つもない、と思うんでいつも感謝してます。

 

私の言葉を毎日聞いてる息子が、ある日突然言ったんです。

 

「ママごがんありがとう」

 

一番最初は私の真似をしてるだけだったかもしれません。

だけど、ご飯を食べる時に私よりも早く「ママありがとう」って言うこともあるくらいになってきました。

 

言われてるのは私じゃないですけど、すごい可愛いなぁ〜って思いましたよ。

自分たちの愛情が息子に届いてるんだなぁ〜、って実感して泣きそうになりました。

 

できれば、「パパいつも抱っこありがとう」、「遊んでくれてありがとう」って行ってほしいですけどね。

(きっと私の愛情も届いてるはず、って思うことにしてます。)

 

 

家庭でありがとうを言う相手がいないと思ったときはどうする?

ありがとうって家庭で言うのがいいことなのはわかるけど、子どもの世話や家事をまったくしない相手に感謝なんかない。

自分のことをまったく褒めてくれない相手に感謝なんかできない。

 

そう思った人もいるでしょう。

 

感謝の気持ちを言うのに大事なこと。

ダメなところを探す減点方式じゃなく、いいところを探す加点方式で相手を見たらどうでしょう?

 

減点方式→家事や育児がまったくできないから、それ以外も全部ダメ。

加点方式→家事や育児はしてなくても、仕事してくれてることだけはありがとう。

 

減点方式→自分を認めてくれないんだから、相手にも感謝しない。

加点方式→自分を褒めてはくれないけど、家事や育児をしてくれてることはありがとう。

 

一緒に生活してれば相手の嫌いなところの1つや2つはありますよ。

だけど、いいところも必ずあるはずなんです。

(もし、いいところが本当に1つもないなら結婚なんてしないですから。)

 

いいところは少ないかもしれませんけど、それを見つけて言葉にできたほうが素敵じゃないですか。

 

自分だっていいところばかりじゃないんだから、相手に完璧を求めてもしょうがいなですし。

(私は自分がダメなところをはっきりとわかってます。だけど、直せないでいるので妻の悪いところを責めようなんて考えはありません。ダメな私に付き合ってくれる妻に感謝です。)

 

いいところを褒めて伸ばす。

子育ても夫婦仲も、大事なのは減点方式じゃなくて加点方式ですよ。

 

さいごに

私は妻に圧倒的感謝なんす。

妻がいるおかげで楽しく過ごせてるんだから、感謝だって伝えて当然。

 

気持ちは言葉にしないと相手に正確に届かないことが多い。

息子にも感謝の時はありがとう、嬉しい時は嬉しい、感謝の時はありがとう、ちゃんと伝えられる子になって欲しい。

 

自分の感情はプライドとかに邪魔されずに、ストレートに表現できる子になって欲しいんです。





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