1歳の子どもが昼寝をしない!何を試すよりも最初に気づかなきゃいけない1つのこと



日々子育てに奮闘しているあなた、お疲れ様です。

あなたも子どものお昼寝で困ってるんじゃないですか?

 

 

我が家の1歳9ヶ月の息子をお昼寝させるのが難しくなってきました。

夜は20時〜21時には寝てくれるんですが、どうもお昼寝の調子が悪いんです

 

 

我が家は夫婦共働きなのでお昼の寝かしつけは週に2回しかしません。

たった2回なんですけど、ホントにイヤになるくらい寝ないんです。

 

 

いったいどうしたらいいのか悩んでました。

だけど、寝たくないならムリに寝かせなきゃいいやと開き直ってから気が楽になったんです。

 

 

子どもがお昼寝をしなくなってきた

息子がもっと小さいときはお昼の寝かしつけはすんなりできました。

午前中は寝かせないようにして、お昼を食べさせて13時におんぶすればイチコロだったんです。

 

 

1歳9ヶ月になった今はおんぶを拒否するんです。

おんぶをさせてくれません。

おんぶをしようもんなら体をよじって脱出。

 

 

全然ダメ。

 

 

ベットで一緒に横になってたら寝てくれると思って試しました。

 

結果は、私がうたた寝。

気付いた時には息子はおもちゃで楽しそうに遊んでましたよ。

 

どうもうまくお昼寝ができなくなっちゃったんです。

 

 

睡眠時間が短いと子どもの成長が心配

誰でも聞いたことがあるでしょ。

 

「寝る子は育つ」

 

2歳児くらいの子どもには12時間くらいの睡眠時間が必要です。

息子は20時〜21時に寝て6時には起きるので、夜だけだと9時間睡眠。

 

12時間寝るにはお昼寝が必要なんです。

子どもがお昼寝しないと心配になりますよね。

 

 

子どものお昼寝中はママ・パパの自由時間

 

息子の成長のために寝てほしいんですが、子どもにお昼寝してほしい理由がもう1つあります。

 

 

子どもが寝てる間がホントの休日だから。

 

 

月曜日から金曜日まで朝から晩まで仕事して、やっとの休日。

ゆっくりごろごろしたいですよ。

 

でも残念、子育て中の私たちにごろごろしてる時間はありません。

 

子どもはいつも通りの時間に起きますから。

起きてる子どもに気づかないふりして寝ようとしても、泣いたりイタズラされて起こされちゃいます。

 

 

  1. 起きたら子どものご飯。
  2. 洗濯。
  3. 掃除。
  4. 子どもと遊ぶ。
  5. 子どものお昼。
  6. お昼の片付け。

 

起きてから全然ゆっくりできない、全然休んでない!!

 

早く子どもをお昼寝させて、ホッと一息つきたくなるんです。

いくら子どもが可愛くても、ぼーっと休む時間は欲しいですよね。

 

自分がゆっくり休むためにどんな手を使ってでも、子どもを昼寝させなくては。

 

 

昼寝の寝かしつけで一番大事なのは子ども本人の気持!

 

子どもがお昼寝しないとどうしても焦ってくるんですよ。

早く自分も休みたいし、子どもが寝ないと自分が力尽きそうになるし。

 

 

ついつい、お昼寝しない子どもにイライラして無理に寝かせようとします。

私の焦りやイライラが子どもに伝わるのか、なおさら寝なくなります。

 

最後は子どもは眠くても寝れないからギャン泣き。

絶望的です。

 

 

なんで子どもをお昼寝させられなくてイライラするのか?

無理に寝かせようとするからなんです。

 

 

例えば、14時からはゆっくりしたいから、それまでに子どもを寝かせようと無意識に考えちゃってる。

だから、14時になっても子どもが寝ないと焦るんですよ。

 

 

でも、良く考えたら子どものお昼寝したいタイミングを何も考えてないですよね。

寝るのは子どもなのに私のタイミングで子どもを寝かせようとしてるんです。

 

 

子どもがお昼寝したいタイミングじゃないときに寝かせようとするからイライラするんです。

イライラの原因い気づいてからは、子どもを無理に寝かせようとするのはやめました。

 

 

1日くらいお昼寝できなくても、夜を早く寝れば健康には問題ないだろうし。

(私の貴重な自由時間=休日が減ってしまうのは残念なんですけどね)

 

 

子どもの寝たいタイミングに合わせるようになってから、お昼寝したいときは子どもから教えてくれるようになりました。

最近はドライブ中に寝るのが好きなのか、眠くなると靴を持ってきて車に乗るとアピールしてくれます。

 

 

アピールの後にドライブすると、1分もしないで寝ます。

確実に。

 

抱っこか、おんぶか、ドライブか、絵本か。

お昼寝に入るきっかけは子どもによって様々ですが、子どもが寝る気にならなきゃ寝ないってことですよね。

 

 

追記:3歳の子どもがお昼寝しないなら寝かせないのもあり

我が家の息子も3歳になりました。

1歳のときとは状況が変わって、お昼寝しないことも増えてきました。

 

 

最近は子どもが寝ないならムリにお昼寝させてません。

3歳くらいになると寝ない日ってホントに寝ないんですよ。

 

代わりに、晩御飯やお風呂をかなり早めてます。

そうすると19時には寝てくれるんです。

 

 

19時に寝れれば息子の睡眠時間も十分だし、私の自由時間もたんまり。

子育てには必ずお昼寝させなきゃ、必ず〇〇しなきゃみたいな思い込みがよくないんですよ。

 

やっぱり子どもの状態に合わせて柔軟にがいいんでしょうね。

 

 

さいぎに

自分の立てた計画どおりの時間に寝かせようとするから、子どもはお昼寝できないんですよね。

 

子育ては自分じゃなくて、子どものペースに合わせてあげるのが一番

そうすれば、子どもが何かするのに時間がかかってたってイライラすることもなくなるし。

 

 

ママ・パパには子どもに合わせられる心のゆとりが大事なんですよね。

 

 

でみ、仕事も家事もやってヘロヘロに疲れてる時もあります。

そんな時はゆとりもなくて、うまく子どもに接することもできないこともありますけどね。

 

 

ただ、親といっても仙人や聖人ではないですから。

無理しない範囲で子育てしてきましょう!

 

 





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