シンカリオンは子どもに見せたいアニメ!悪い言葉は使わないし親も楽しめるバトルとストーリー

シンカリオンがおすすめな理由



新幹線がロボットに変形して戦うシンカリオン。

私は仮面ライダーが大好きなので、シンカリオンを見たことはありませんでした。

 

たまに買うてれびくんを読んで、『新幹線が変形して戦うなんて変なの』って思ってたんです。

でも、気が向いて息子と一緒に見たら一気に考えが変わりました。

 

シンカリオンは子どもも大人も楽しめる最高のアニメです。

 

ストーリーやバトルがいいし、教育的な内容もてんこ盛り。

仮面ライダーだとちょっと気になる乱暴な言葉も出てきません。

 

もし、息子に見せるバトルもので何がいいか悩んでるなら、シンカリオンがおすすめですよ。

 

 

シンカリオンが子どもにおすすめの理由

シンカリオンがおすすめの理由はたくさんあります。

 

  1. キャラが乱暴な言葉を使わない。
  2. 全国各地の教育的内容がさりげなく出てくる。
  3. シンカリオンを見ることで新幹線に詳しくなれる。
  4. バトルやストーリーが大人も引き込まれるほど面白い。

 

これだけの魅力が詰まってるのがシンカリオンなんです。

 

登場キャラクターが乱暴な言葉を使わない

ロボットに変形したシンカリオンE5はやぶさ

シンカリオンE5はやぶさのロボット状態

私は仮面ライダーが大好きなので、3歳の息子とよく一緒に見てます。

仮面ライダーは変身もバトルもかっこいいから見てて楽しいんですけど、主人公たちが乱暴な言葉を使うのが少し気になってしまうときも。

 

例えば、『貴様』や『お前』、『バカ』とかですね。

 

ちゃんと意識して見ればもっと使ってるはずです。

子どもが中学生以上で大きければ、テレビで悪い言葉を使ってても子ども自身が使うこともないでしょう。

 

でも、我が家の息子は3歳。

まだ小さいので、テレビや周りの大人が悪い言葉を使ってても、それが使っちゃいけない言葉だとは分かりません。

聞いて覚えた言葉を、子どもが使うようになるかもしれないのが心配です。

 

子どもに見せるテレビは、悪い言葉を使わない番組のほうがいいですよね。

シンカリオンなら主人公が小学4年生ってこともあって、悪い言葉はほとんど使いません。

親としては子どもに安心して見せられるんです。

 

 

全国各地の情報が教育的にさりげなく登場

シンカリオンN 700Aの新幹線モード

名古屋のキャラクターが運転するのぞみN700A

シンカリオンは新幹線がロボットに変形して戦います。

出てくる新幹線は関東のだけじゃなくて、全国各地の新幹線です。

 

そのため、新しいシンカリオンが登場するときは、実際に新幹線が走ってる地域に主人公たちが行くんです。

主人公たちが訪れた場所では、実際の土地の情報が出てきます。

 

秋田を訪れたときは、秋田は寒くて雪が降るし、雪は甘く見てはいけないという話でした。

石川県の金沢市のときは、金沢城を引き合いに出して、昔の人が頑張ってやってくれた土木事業が今の私たちの生活を支えてるって学びがあったし。

山形を訪れたときは、芋煮や自然についてふれられ、山などの自然に対して感謝や畏怖の念を忘れちゃいけないって学びもありました。

 

どれも、私たち大人が聞いても「なるほどなぁ〜」と思わずにはいられない話ばかりです。

 

他にも、「ゴミをたくさん出す現代の暮らしはどうなんだろう?」、みたいな現代社会の闇に迫る展開もありました。

シンカリオンは他のバトルアニメとは違って、現実世界に沿った教育的内容が出てくるんです。

 

 

シンカリオンのベースは実在する新幹線

新幹線モードのE5はやぶさ

シンカリオンE5はやぶさの新幹線状態

シンカリオンをただのロボットアニメと思ってるんじゃないでしょうか。

シンカリオンに登場する新幹線はぜんぶ実在するものです。

 

主人公が運転するシンカリオンは「はやぶさ」ですし、他にも「こまち」「かがやき」「つばめ」「のぞみ」など。

実在の新幹線が変形して戦うおかげで、シンカリオンを見てると子どもが新幹線に興味を持ち始めるんです。

 

まだ小さいので乗ってお出かけまではしませんけど、入場券を買って駅のホームで新幹線を見た息子はすごく喜んでました。

たった数百円の入場料であんなに目をキラキラさせるなんて驚きです。

 

勉強だけが学びじゃありません。

我が家の息子はシンカリオンを通して、フィクションじゃない現実の新幹線にも興味を少し持ちました。

 

子どもが自分から身の回りのものに関心を持って、「もっと知りたい」って思うようになるのはいいことですよ。

 

 

バトルやストーリーの展開が単純に見てて面白い

シンカリオンE5はやぶさ

シンカリオンが子どもに見せるのにいい理由は沢山ありますけど、いちばん大事なのは大人も見てて楽しいってことです。

我が家では、私だけでなく妻も一緒に夢中になって見てます。

 

ストーリーは仮面ライダーほど複雑じゃなくて、子ども向け。

ドラマ性は少ないかもしれないけど、大人が見ても面白いです。

 

ストーリーだけじゃなくて、バトルシーンもおすすめです。

新幹線が変形したロボットが敵と戦うんですけど、とにかくかっこいい。

 

それぞれのシンカリオン(ロボット)ごとに武器が決まってます。

剣や銃、ドリル、手裏剣、空手など。

武器が違うからバトルの時の役割も違うし(遠距離サポートや近距離攻撃、とどめの一撃担当など)、必殺技の決め台詞もかっこいい。

 

私がいちばん好きなシンカリオンのぞみN700Aのぞみのバトルシーンがyoutubeの公式チャンネルにありました↓

でも、本編ではもっとかっこいい活躍してくれるんですよ。

 

BGMもすごくいいところで流れてくるんです。

 

ロボットアニメが好きな人なら、きっと気にいるはずです。

 

シンカリオンのオープニングソングを聞いて見るにはこちらをどうぞ↓

(公式による動画なので安心してご覧ください。)

 

バトルの大事なシーンで流れる私が大好きなBGMはこちらです↓

(公式による動画なので安心してご覧ください。)

 

シンカリオンを楽しむならAmazonプライム・ビデオがおすすめ

シンカリオンは2018年1月6日から放送されてるので、今から見始めるのはもう手遅れと思うかもしれません。

わざわざDVDを借りてきて見るのも手間ですからね。

 

でも、大丈夫です。

Amazonのプライム会員になれば、Amazonプライム・ビデオで見ることができます。

 

Amazonのプライム会員になると年額で3,900円の会費がかかりますが、会員にさえなればシンカリオンが見放題。

わざわざ店舗に行ってDVDを借りたり、返すために出かける必要がないんです。

レンタル期間内にムリヤリ見る必要もありません。

 

連休中や年末年始に子どもと楽しむにはAmazonプライム・ビデオがおすすめなんです。

Amazonプライム・ビデオはyoutubeみたいにインターネット経由で動画を楽しむサービスですけど、Fire TV Stickを買えばテレビでも見れます。

 

Amazonプライム会員になって、Fire TV Stickも買って、家族みんなでシンカリオンを楽しむのがおすすめですよ。

 

 

家族みんなで楽しもう

シンカリオンは乱暴な言葉が出てこないし、教育的内容もあって、大人が見ても楽しいストーリーやバトル展開になってます。

 

大人も子どももみんなで楽しめる作品です。

新幹線がロボットになって戦うキワモノ作品なんて思わないで、軽い気持ちで試しに見てください。

きっとあなたもシンカリオンの魅力にハマるはずです。

 

ぜひ、家族でシンカリオンを楽しみましょう。

 

第1話はyoutubeのタカラトミー公式チャンネルで公開されてるので、よかったらどうぞ↓

 

さいごに

子どもと一緒にアニメを見ると本当に面白いですよね。

普段から戦いごっこもできるし、おもちゃを買っても設定がわかるので一緒に遊べます。

 

仮面ライダーもそうですけど、「これは子ども向けだから自分には合わない」なんて決めつけないで試しに見ると、意外と楽しめるんですよね。

のめり込みすぎると、子どもより自分の方が真剣に見てるときもあるくらいですから。

(我が家では私がいちばん集中して見ちゃってます。)

 

シンカリオンにかぎらず、これからもどんどん子どもと楽しんでいきますよ。





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