物置のサイズは大きすぎるくらいがベスト!自転車も入るのがおすすめ

物置のサイズ選び



マイホームを建てるとき、家の打ち合わせが終わると考えはじめるのが外構。

外構って意外と考えること多いですよね。

 

  • シンボルツリーは植えるか?
  • 駐車場はコンクリートと砂利のどっちにするか?
  • 庭に芝生は植えるか?

 

悩みすぎると決められなくなります。

 

 

「物置はほとんどの家庭で設置するし、色とサイズだけ選べばいいから決めるの簡単」って思うじゃないですか。

 

 

でも、サイズ選びが難しいんです!!

我が家は物置を設置したばかりのころ後悔してました。

 

「デカすぎるの選んじまった。」ってね。

 

 

だけど、今はデカイ物置を選んでよかったと心から思ってます。

 

物置のサイズで悩んでるなら、デカめを選べばまちがいありませんよ。

 

 

物置のサイズはちょっと大きすぎるくらいがちょうどいい

物置のサイズはとにかく大きいほうがいいです。

賃貸のアパートにもちょっとした物置ってありますよね。

 

 

「ちっこい賃貸の物置で不満ないから、マイホームにも大きすぎる物置はいらないや」って思ってませんか?

 

 

小さい物置はダメですよ!

一軒家だと物置に入れなきゃいけないのが増えるんです。

 

今は大きい必要がなくても、ものが増えたときに物置が小さいと後悔しますから。

 

 

最初に入れるものを想定するより柔軟に対応できる大きさが必要

新築で楽しむプール

子どものプールはすっごく大きい

物置のサイズの選び方をネットで調べると書いてあることが多いです。

 

「あらかじめ物置に入れるものを考えて必要なサイズを選びましょう。」って。

 

 

でも、ちがいます。

物置に入れなきゃいけないものなんて、生活してくうちに変わってきますから。

 

我が家が最初に物置に入れてたのは賃貸暮らしでも使ってたものだけ。

 

  • クルマのタイヤ(乗用車と軽自動車それぞれ一台分)
  • 雪かきのためのスコップとショベル
  • ゴルフバッグ
  • 自転車

 

 

賃貸のときも使ってたものしか入れてないときは、もうちょっと小さい物置でもいいかなって思ってました。

 

 

だけど、今はもっとものが増えました。

  • 芝刈り機
  • 息子のバイク
  • こどものためのプール

 

 

とくに物置を占領してるのはこどものプール。

プールを空気いれっぱなしで保管してるんです。

 

 

空気を抜かずにプールを置いとけるのはホントに助かりますよ。

 

 

プール入るときって日差しが強くて暑い日じゃないですか?

プールを膨らませるだけで汗だくになるんです。

 

子どもをプールで遊ばせるたびに膨らませなきゃいけないんだったら、親が干からびちゃいますよ。

 

 

飛ばされたり汚れたりするので、プールを外に出しっぱなしもできませんし。

 

物置は子どものプールが入れるくらい大きいほうがいいんです。

 

 

最低でも自転車が入れる大きさがベスト

賃貸に住んでると専用スペースがあるから、自転車が雨風に濡れることってありません。

 

 

だけど、一戸建てだとカーポートのような屋根を作らないと自転車は雨が直撃。

どんどん汚れてきます。

 

 

雨にぬれてサビて使えなくなるかもしれません。

 

 

せっかくの自転車が雨で使えなくなるなんてイヤですよね。

(もったいないし。)

 

 

でも、自転車専用スペースだって作りにくい。

カーポートみたいにすると場所とるし。

歳とったら自転車なんて使わなくなるかもしれない。

 

 

自転車ないのに置くためのスペースがあるのって、めちゃくちゃもったいない。

使わない自転車置き場を作るなら、庭や駐車場を広くしたいです。

 

 

使わなくなるかもしれない自転車スペースを作るなら、物置に自転車を置くのがおすすめ!

 

 

自転車を使ってるなら自転車を置けばいいし。

自転車を使ってないなら空いたスペースに別のものがしまっておける。

 

 

自転車は駐輪場より、物置に置くほうがスペースの有効活用できます。

物置は自転車が置けるくらいの大きいサイズがおすすめなんです。

 

 

物置で庭がせまくなっても問題なし

新築マイホームのヨド物置

私が物置を設置したころの気持ちです

大きい物置で心配なのが庭がせまくなること。

我が家も物置が設置されたとき後悔しました。

 

 

「せっかくの庭がせまくなっちまった。」

「息子と遊べるスペースが減っちまった。」

 

 

でもね、庭がせまくなる心配なんていりません。

 

子どもと遊ぶのにバカでかいスペースなんていりません。

ちょっと走れて、バイク乗れれば子どもは十分たのしい。

 

 

我が家も少し庭がせまくなったけど、息子はうれしそうに走り回って遊んでます。

 

物置で庭遊びがつまらなくなるどころか、ショベルやバイクなどの道具をすぐに取り出せるから大喜びです。

 

 

私も庭が狭くなって助かってます。

 

 

庭ってほっとくと雑草が生えるんですよ。

雑草の成長スピードは想像以上。

 

まだ息子が小さくて土いじりも好きなので、我が家は除草剤を使ってません。

ただひたすら抜き続けてます。

 

 

だけど、結構キツイ。

暑いし、時間かかるし、暑いし!

 

 

物置の下は嬉しいことに雑草が生えることはありません!!

 

庭がせまくなる隠れたメリット。

庭って広くなればなるほど管理が大変だから、狭いほうがいいんですよ。

 

 

我が家の物置はヨド

物置のメーカーと言えば主要なメーカーは3つですね。

 

  1. イナバ
  2. ヨド
  3. タクボ

 

我が家はメーカーにはこだわりがなかったんで、ハウスメーカーおすすめのヨド物置にしました。

 

使っていてなんの不満もありません。

物置なんてモノを置いとくためのものなんで、壊れたりしなきゃなんでもいいですよね。

 

メーカーにはこだわらないで、大きさが決まったら何となくで決めて大丈夫ですよ。

物置のメーカーが原因で後悔してる人は見たことないですし。

 

我が家の物置はヨドのLMD2222Hです。

サイズは2,199mm(幅)×2,160mm(高さ)×2037mm(奥行)。

 

自転車も子どものプールも何でも入るので、おすすめですよ。

 

 

さいごに

私は物置のサイズをノリで適当に大き目を選んじゃいました。

結果として満足できたから良かったですけどね。

 

みなさんはウッカリ後悔しないように、よーく考えてくださいね。

 

 

外構は物置だけじゃありません。

我が家はリビングの脇にタイルテラスを作りました。

 

我が家はテラスでプールで遊んだり、シャボン玉したり楽しんでます。

テラスがあればマイホームライフが楽しくなることまちがいなし。

 

テラスについて気になる方は『テラスを選ぶポイント!タイルとウッドデッキどっちかは使い方で決めよう』を見てくださいね。

 

みなさんのお庭ライフが楽しくなるといいですね。

 

テラスを選ぶポイント!タイルとウッドデッキどっちかは使い方で決めよう





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