土地を購入する前に確認すべきポイント!日当たり・立地のほかにも見るべきことがありますよ

家を建てるための土地は、後悔しないためにポイントをおさえてしっかり確認しましょう



家を建てるときは、土地探しからはじまります。

希望する土地はなかなか見つかりません。

 

希望する地区に土地が見つかると嬉しくなります。

嬉しくなりすぎてすぐに契約したくなるはず。

 

でも、土地はいちど買ってしまうと変更できません。

家は打ち合わせで好きな仕様に変更できますが、土地は変えることができません。

 

住みはじめて後悔しないように、しっかり確認するのが大事なんですよ。

 

土地を購入する前に確認したいポイント

土地を購入する前には、どんな土地かの確認が必要です。

土地購入前に確認すべきポイントとして、よく言われるポイントが3つあります。

 

土地の購入前に確認したいポイント3つ

  1. 日当たりの良さ
  2. 住みやすさ
  3. 災害への強さ

 

日当たり住みやすさ災害への強さ、は間違いなく確認したいですね。

 

土地の日当たりがいいかどうか

日当たりが悪い家に住みたい人なんて、1人もいません。

日が入る明るい家で暮らしたいですよね。

 

日当たりがいいか悪いかは、現地に行けば分かります。

できれば、朝と昼と夕方、それぞれの確認がおすすめ。

 

日当たりをチェック
  • 朝、昼、夕方の時間帯で日当たりを確認する
  • 周りに家が建ったときの日当たりも確認する

 

朝、昼、夕方と行けば、1日を通してどのくらいの日当たりかが分かりますから。

ただ、周りにも家が建っていない分譲地の場合は、現地確認がだけでは日当たりが分かりません。

 

家を建てる前は日当たりが良くても、周りの家が完成したら日当たりが悪くなる可能性があります。

周りに家が建ってない場合は、ハウスメーカーの担当に周りの土地はどのような配置で家が建つのか確認してもらいましょう。

 

住みやすい立地になっているか

住みやすい土地は2つのうちのどちらかです。

住みやすい土地の条件はどちらか

  • 駅やバス停が近くて交通のアクセスがいい
  • 実家が近くて子育てを手伝ってもらえる

 

交通のアクセスがいい土地は、駅やバス停が近く住むのに便利ですよね。

子どもが高校生になっても楽に通学ができます。

 

例え駅やバス停が遠くても、実家が近い土地は住みやすいです。

子どもが生まれて保育所に通い始めると、送り迎えをしなきゃいけません。

 

毎日の送り迎えを夫婦だけでやるのは、かなり大変です。

 

子どもの送り迎えは夫婦だけだとキツイ
  • 仕事で遅くなってもお迎えは18時や19時までには行かなきゃ行けないし。
  • 仕事で早く出勤する日でも、7時以降じゃないと子どもを保育所に預けられません。

 

実家の近くにさえ住んでれば、保育園の送り迎えが難しいときに代わりに行ってもらっても負担が少なくなります。

子どもを迎えに行ってもらって、そのまま自分の家で子どもを見ててもらうことも簡単にできます。

 

親が自分の家から実家に帰るのに時間がかからないので、送り迎えを頼みやすいんです。

 

保育園を卒業しても、実家が近ければ子ども関連での頼みごとがしやすい。

子育てをしてる人にとっては、「実家が近い」のはかなり便利です。

 

災害に強い土地かどうか

災害が起きたときに、家に住めなくなったり、大きな修繕が必要になるのはイヤですよね。

 

災害に強い土地かどうかを確認ために、市町村で公表してるハザードマップを確認しましょう。

 

ハザードマップとは、災害が起きたときに被害を受ける可能性がある地域を地図で表示できるものです。

 

ハザードマップで確認できること

  • 洪水ハザードマップ→大雨で川が氾濫して被害を受ける地域
  • 土砂災害ハザードマップ→大雨で土砂崩れが発生する危険性がある地域

 

ハザードマップの名前は住んでる市町村によって呼び方が変わりますが、だいたい大雨時の洪水と土砂災害の危険な地域が分かります。

 

インターネットで「住んでる市町村名+ハザードマップ」と検索すれば見つかります。

購入予定の土地が「ハザードマップに入ってる=被害を受けやすい土地」になるので、購入前によく確認しましょう。

 

我が家が土地購入前に見落として後悔してる2つのポイント

我が家は土地を買う前に、なんども現地を確認しました。

朝、昼、夜のそれぞれの時間帯で現地確認をしたんです。

 

念入りに確認したおかげで、住み始めてみると日当たりの良さはばっちり。

でも、実際に住んで気づいたデメリットが2つありました。

 

我が家が確認しなくて後悔してるポイント2つ

  • とにかく蚊が多くでる
  • 雑草がすごい勢いで伸びてくる

 

とにかく蚊が多い

我が家が購入した土地は、蚊が多くでます。

子どもを外で遊ばせたいから広めの土地を買ったのに、初夏から秋になるまではかが多すぎて遊ばせることができないんです。

 

私たち大人なら少しくらい蚊に刺されてもいいですが、子どもは蚊のいる場所に連れて行きたくはありません。

 

蚊がいると子どもを遊ばせられない
  • 刺されて大きく腫れるかもしれない。
  • 刺された場所を掻きすぎて血が出るかもしれない。

 

子どもが蚊に刺されるなんて、考えただけでイヤです。

我が家が土地の購入を決めたのは冬だったので、蚊がこんなに多いとは分かりませんでした。

 

土地を買う前にご近所に聞けば、夏に蚊が多いのは知ることができたはず。

聞けばよかったと思ってます。

 

どんどん雑草が伸びてくる

我が家の土地は養分が多いのか、雑草がどんどん生えてきます。

家が雑草だらけにならないように、できれば1週間に1回、少なくとも3週間に1回は草むしりが必須です。

 

草むしりは本当に大変
  • 草むしりは重労働
  • 草をむしると腰が痛くなる
  • 草をむしってると暑い。

(しかも、我が家は蚊が多いので草むしり中は刺され放題です。)

 

草むしりはやる必要がないのが、いちばんです。

除草剤を使えば雑草も生えてきませんが、子どもが砂遊びをするので使ってません。

 

(いくら大丈夫だと言われても、除草剤を使った土で遊ばせるのはイヤなんです。)

 

もうちょっと、雑草の伸びるペースが遅ければいいんですけどね。

いまの家に住みはじめてから、ご近所さんに「ここらの土地は栄養が多くて雑草が伸びやすい」って教えてもらいました。

 

土地は買ったら変更できないのでよく確認してから買おう

土地はいちど買ってしまったら変更することも、取り替えることもできません。

土地を買う前は必ず確認しましょう。

 

私は住み始めて蚊が多く出ることに気づきました。

子どもは外で遊ばせられないし、草むしりをすると蚊に刺されます。

(まぁ、我慢できないほどじゃないからいいんですが。)

 

でも、これから土地を買うあなたは私と同じような後悔をする必要はありません。

 

よく確認してから土地を買いましょう。

 

さいごに

土地を買うのってドキドキします。

高額な買い物だから、絶対に後悔したくないって思っちゃうんですよね。

 

でも、いつまでも悩んでると別の人に買われてしまいます。

しっかり確認ができたと思ったら、さいごは勢いよく買うしかありません。

 

住み始めて少しくらい後悔しても大丈夫です。

我が家も蚊はよく出る土地ですが、楽しく暮らせてますよ。

 

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家を建てるための土地は、後悔しないためにポイントをおさえてしっかり確認しましょう

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