キッチンのためリクシルショールームに出陣〜ウンノハウスで家づくり〜



注文住宅でマイホームを建てると、いろいろなことが自由に決められます。

間取りや設備、壁紙、外壁などなど。

あげればきりがありません。

 

設備と言えば水周り、特にキッチンは大きく悩むポイント

 

我が家もクリナップとリクシルどちらにすればいいか悩み始め、決められなくなっちゃいました。

だけど、リクシルのショールームに行ったらすっきり解決。

 

我が家はリクシルに決定しました。

 

キッチン検討中の方はこちらもどうぞ

リクシル、クリナップ、タカラスタンダード、どのキッチンにすべきか〜ウンノハウスで家づくり〜

 

予想以上のにぎわい

我が家が行ったのは福島県郡山市のリクシルショールーム。

イベント開催中だったようで想像以上のにぎわい。

多くのお客さんがいました。

 

これは人によって捉え方が違うと思いますが、周りに人が多い方がいいですよね。

 

ガヤガヤしている方が子どもが泣いても目立たないで済むし。

店内を子どもとぐるぐる歩き回ってもお客さんが多いから浮かないし。

 

それに、郡山ショールームにはキッズスペースがあるんですが、周りに息子より大きいお兄ちゃんもいたため、機嫌よく遊んでくれました。

(息子は一人にするとつまらなくなって待ってられません。だから、私は息子につきっきりで、キッチン検討は基本的に妻にお任せ。)

 

小さい子どもがいる場合は、イベント期間中のほうがオススメですよ。

 

おいてある商品すべてがおしゃれ

 

ウンノハウスで見てきたリクシルの設備は全ておしゃれでした。

 

キッチンも、トイレも、洗面台も、風呂も。

(風呂はtotoにしましたが)

 

で、そのリクシルのショールームは当然おしゃれ。

ショールームに入った瞬間にワクワク。

雰囲気だけで決める気満々になりました。

 

 

新しくわかった情報

ショールームでウンノハウス仕様のASについて、新しく分かったことがあります。

(ASは各ハウスメーカーごとにそれぞれの設備を組み合わせて標準仕様としてます。ここで紹介するのはウンノハウスの仕様なので、他メーカーのASについては内容が異なるので注意してくください。)

 

ワークトップの人造大理石はグレードが高いグループ2

人造大理石のワークトップにはグループ1とグループ2の2種類ある。

ほんで、グループ2の方がシンクに含まれる石の割合が多く頑丈

ちなみに、ウンノハウスはグループ2が標準と教えてもらいました。

 

グループ1と2に分かれてるのは知ってたんですが、色の種類だけの違いと思ってたんです。

初めからグレードの高い方が標準って、得した気分ですよね。

 

標準はキレイシンク

標準のシンクはキレイシンクで、これがなかなかおしゃれなんですよ。

 

我が家がリクシルを検討してる最大の理由は、このシンクがおしゃれだから。

 

ただ、オプションでこのシンクをもっと広いひろびろキレイシンクに変更可能

キレイシンクと比べて横幅が15センチ広くできるらしい。

 

現在はアパート暮らしですが、キッチンのシンクが狭くて洗い物しててもすぐにいっぱいになっちゃう。

で、これがかなりストレスなんですよ。

 

だから、リクシルを選ぶのならぜひ採用したいオプションです。

 

定価1万5千円のアップでよごれんフードへの変更可能

標準の換気扇はもともとフィルターがなく、ファン本体をワンプッシュで外すことができる。

そのため、クリナップやタカラスタンダードの標準仕様よりも掃除がしやすくなってます。

だけど、定価1万5千円のオプションで、よごれんフードに変更できると教えてもらいました。

 

よごれんフードは様々な工夫により、ファンそのものが油でよごれんらしい。

換気扇の掃除ってかなり面倒だし、やりたくないですよね。

 

これがたったの1万5千円で緩和できる。

リクシルのキッチンなら必ず付けたいオプションですね。

よごれんフードの仕組み

画像はリクシル公式HPより

http://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/richelle/parts/parts08.htm

 

くるりん排水口の真の実力

くるりん排水口が標準なのは知ってました。

だから、排水口の掃除が楽になるんだろうぐらいにしか考えてなかったんです。

 

が、なんとこれ。

排水口の入り口のみならず中で渦を生じさせることで、汚れを解消するみたい。

 

つまり、排水口の中が汚れにくい

 

排水口の中って、掃除をさぼると生ゴミみたいな腐敗臭するじゃないですか。

これが軽減できるみたい。

 

排水口は換気扇以上に汚くて掃除したくない場所なので、これは助かりますよ。

くるりん排水口の仕組み

画像はリクシル公式HPより

http://www.lixil.co.jp/products/kitchen/kururin/index.html

 

クリナップよさようなら、リクシルに決定!

 

ショールームに行くまでは、クリナップかリクシルか悩んでました。

クリナップの魅力

ワークトップがステンレス

(人造大理石はメンテナンスが大変そうだし、汚れやすそうだから)

何と言っても流れーるシンクが標準でついてくる

 

リクシルの魅力(ショールームに行く前)

シンクの見た目がスッキリしている

人造大理石は真っ白でおしゃれ、使っていてテンションが上がりそう

 

何で悩んでいたのか?

こうやって比較すると、機能はクリナップ見た目はリクシルだったんです。
これがリクシルのショールームで話を聞いて、

 

換気扇が少ない額で高機能にできる

人造大理石でもグレードの高いもの

くるりん排水口が掃除の手間を少なくしてくれる

 

 

ことがわかって、人造大理石ではあるものの、リクシルが機能面で劣ってるわけじゃない!ってことがわかったんです。

 

流れーるシンクに心がゆらぎましたが、やっぱり最初に直感でいいと感じたリクシルに決定しました。

 

キッチンで迷ったらショールームに行こう!

我が家はクリナップかリクシルかで悩んでしまいましたが、ショールームに行くことでスッキリと決められました。

 

ハウスメーカーの人って、どのキッチンがいいってハッキリとは勧めてくれません

まぁ、どこのキッチンを選んでもハウスメーカーの利益はさほど変わらないんでしょうね。

 

ところが、キッチンメーカーのショールームではハッキリとここがいいと勧めてくれる

悩む時って自分の直感でだいたいの答えが決まってたりしますよね。

 

ただ、高いものだから自分の選択が正しいのか他と比較検討したくなっちゃうんですよ。

そんな時はショールームに行って、良さを存分にPRしてもらいましょうよ。

 

悩みは消えてスッキリしますよ。

(我が家も散々悩みましたが、今はリクシル以外は考えられないと思ってます。)

 

最後に

我が家のマイホーム計画も順調で、水回りは全て決定!

今度は壁紙などの内装か、外壁を選んできます。

ここまで打ち合わせしてきてですが、ウンノハウスの設計担当の方は決定を急かしたり、何かを押し付けてくれることもありません。

色んなことを迷いながらじっくり考えたい我が家にとって、最高の家づくりパートナーですよ。






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