ダウンライトのデメリットはまぶしすぎ!赤ちゃんがいるならよく考えよう

ダウンライトは赤ちゃんにはまぶしすぎる



マイホームを建てるとき、ダウンライトを使う家庭が多いです。

ダウンライトって見た目がスッキリしててオシャレだし、新築っぽいからいいんですよ。

 

 

だけど、ダウンライトにはデメリットがあります。

ダウンライトは仰向けで直接見るとまぶしいんですよ!

 

 

シーリングライトや間接照明は円の光で部屋を明るくします。

ダウンライトは真下を点で明るくするんです。

 

横になって天井を見るとダウンライトはまぶしくてしょうがない。

 

我が家の1階はすべての部屋にダウンライトがありますが、ダウンライトをつけてるとまぶしくて仰向けで横になれません。

リビングだけは間接照明があるので、まぶしいダウンライトじゃなくて目に優しい間接照明を使ってます。

 

  • 横になってゴロゴロしたい。
  • 小さい赤ちゃんがいる。

 

そんな家庭は照明をダウンライトだけにすると、まぶしすぎて後悔しますよ。

 

 

ちなみに、ダウンライトは天井埋め込み型のこんな照明ですよ↓

 

 

ダウンライトまぶしすぎて直視できない

まずは我が家のダウンライトをご覧ください。

 

ダウンライトはまぶしい

ダウンライトはすっごくまぶしい

 

 

ね、まぶしいでしょ!!

 

写真じゃ伝わりにくいかもしれませんが、すっごくまぶしい。

展示場のモデルルームはダウンライトが多いので、横になって確かめてください。

 

びっくりしますから。

 

 

調光機能で明かりを暗めにしてもまぶしい

「調光機能(明るさを調整できる機能)があれば、まぶしくないんじゃないか?」って思いますよね。

 

そんなことはありません。

調光機能があって、明かりを暗めにできてもダウンライトは直視するとまぶしいんです。

 

我が家のダウンライトは調光機能が付いてますけど、いちばん暗い状態はこちら。

 

調光でもダウンライトはまぶしい

 

 

暗めにしたほうが少しはいいんですけど、まぶしいことには変わりないんです。

 

間接照明なら光が目に直接あたらないからまぶしくない

間接照明は天井に向かって光ります。

光が天井に反射して、部屋全体が明るくなるんです。

 

我が家のリビングにある間接照明も柔らかい光です。

 

間接照明は光が直接的に目に入るわけじゃないから、まぶしくないんです。

 

間接照明はまぶしくない

ね、ぜんぜんまぶしくないでしょ?

 

 

「新築マイホームに間接照明を設置しても使わない人も多い」、なんて話もよく聞きます。

だけど、間接照明は使いやすい照明なのであったら必ず使います。

 

間接照明のおすすめポイント
  • 見た目がオシャレ
  • 部屋全体を明るくしてくれる
  • 仰向けで横になってもまぶしくない

 

間接照明はおすすめですよ。

 

夜のくつろぎの雰囲気を作ってくれるダウンライト

「まぶしいデメリットがあるならダウンライトはいらない」、って思ったでしょう。

だけど、ダウンライトにもメリットがあるんです。

 

ダウンライトは真下を中心に照らすので、部屋全体を明るくしません。

ダウンライトだけが点いてる部屋って、夜の落ち着いたムードになるんです。

 

 

子どもが起きてるなら部屋が明るい方が遊びやすいです。

でも、子どもが寝たらゆっくりくつろぎたいじゃないですか。

 

  • 録画してたドラマを見たり。
  • ソファに座って雑誌を読んだり。
  • お酒飲みながらぼっーとしたり。

 

ひとり時間を楽しみながら癒されたいなら、ダウンライトで作れる雰囲気がいいんです。

 

 

少し暗いところでゆっくりしてると、日頃の仕事のストレスを忘れられます。

もちろん、子育ての慌ただしさも。

(慌ただしさだけじゃなくて、子育てで発生する巨大なイライラも。)

 

子育てと仕事で疲れてる私たちには、癒しの時間がいちばん大切です。

癒しの時間を満喫するには、照明はダウンライトが一番いいんです。

 

 

横になることがある場所はダウンライトと間接照明の併用がベスト

横になって過ごす部屋の照明はダウンライトだけじゃ後悔します。

まぶしすぎるから。

 

横になるのが大人だけならガマンするのもアリかもしれません。

(メチャメチャまぶしいですけど。)

 

でも、赤ちゃんがいるなら照明をダウンライトだけにするのはオススメできません。

 

赤ちゃんって天井をぼーっと見てます。

まぶしいダウンライトを見続けたら、目がまぶしくてしょうがないはずです。

 

赤ちゃんは大人とちがって、イヤな刺激(強い光)があっても回避できない(目を反らせない)んです。

(私の息子も熱いご飯を握り続けて、ヤケドさせちゃった苦い思い出があります。)

 

 

我が家はリビングにはダウンライトと間接照明の両方ありますが、和室はダウンライトだけ。

ダウンライトがまぶしすぎるから、和室の電気はつけてません。

(できれば和室で電気を点けて明るくして遊びたいんですけどね。)

 

 

赤ちゃんがいるなら、ダウンライトと間接照明の両方をつけたほうが生活しやすくなりますよ。

 

 

さいごに

照明は夜の生活には欠かせないもの。

どんな照明を(ダウンライトか間接照明など)、どこに使うか(リビングか和室かなど)、で生活のしやすさや家の雰囲気はぜんぜんちがくなります。

 

 

でも、ダウンライトや間接照明の家に住んだことがないから、ちがいが分かんないですよね。

 

私も住んでみて、「ダウンライトはまぶしい!!」ってわかりました。

 

照明はお洒落さだけじゃなくて住み心地に影響するので、照明のちがいは夜に自分の目で実際に確認するのが一番です。

 

夜にモデルルームに行ってもいいし、現場完成会を夕方に行くだけでチェックできるので、ぜひ足を運んでくださいね。

 

 

照明を考えるときはどんな器具にするかも大事ですけど、どんな色にするかも重要。

 

照明の色には昼光色、昼白色、電球色の3種類があるんです。

同じ光でも色が違うと雰囲気が変わるんですよ。

 

照明の色については、「リビングのLED照明は調色機能付きがベスト!!昼光色・昼白色・電球色から一色だけなんて選べないよ」をご覧ください。

 

リビングのLED照明は調色機能付きがベスト!!昼光色・昼白色・電球色から一色だけなんて選べないよ

 





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