2階の間取りアイディア!注文住宅で楽しく暮らす我が家のおすすめ

2階の間取りを楽しく暮らすためのアイディア



注文住宅を建てるとき、まずは1階の間取りから考えます。

1階の間取りに対する希望は次々と出てくる。

 

反対に、「2階をどんな間取りにしたいか」ってアイディアが意外と出てきません。

2階は寝室や子ども部屋がメインなので、工夫する余地って少ないんですよね。

 

でも、せっかく注文住宅を建てるのに、2階を工夫がない平凡な間取りにするのはもったいない。

 

我が家が取り入れてよかったと実感してる、2階間取りのアイディアを紹介します。

きっと、2階の間取りアイディアがなかなか思いつかないあなたに役立つはずですよ。

 

 

2階の子ども部屋は引き戸で仕切ると活用法が広がる

子ども部屋は大部屋を引き戸で仕切ると、ライフスタイルに合わせて柔軟に部屋を使える

我が家の子ども部屋はすべり台とテントを設置

 

子ども部屋を引き戸にするメリット
  • 子どもが小さいときは、一つの大部屋にして遊ぶ。
  • 子どもが大きくなってからは、戸で仕切って個室にする。
  • 子どもが独立して家を出たあとは、大部屋と個室を柔軟に使い分け。

 

子どもが小さいうちは、みんなでいっしょに遊ぶので個室なんて必要ありません。

一つの大部屋のほうが、大きな遊具も置けるし便利なんです。

 

子ども毎の個室が必要になるのは、中学生や高校生になってから。

高校卒業後は就職や県外大学への進学で家を出ていきます。

 

子どもに個室が必要なのは、せいぜい3〜6年くらいだけです。

 

たった3〜6年のためだけに、子ども部屋を個室にするのはもったいない。

子ども部屋は引き戸で仕切るのは、必要な時期だけ部屋を個室にできるのでおすすめですよ。

 

個室が必要になってから壁を作る方法もありますが、工事費用がかかるし、住みながらの工事は大変。

後から壁を作るより、引き戸の方が気楽なんです。

 

子ども部屋の仕切りは引き戸がベスト!ライフステージにあわせて臨機応変に使えちゃうよ

 

 

2階に家族みんなの書斎を作って集中できる場所を作ろう

戸建は2階にファミリースペースとしての書斎を作ると、仕事や勉強が家でも効率的にできるようになる

仕事やブログに集中するための書斎

 

間取りを考えるとき、書斎って必要性を感じませんよね。

私も最初は必要ないと思ってました。

 

でも、妻が「書斎が欲しい!」と強く要望するので作ったんです。

書斎がある家に1年以上住んでの感想です。

 

書斎はぜったぁいにあった方がいい!!

 

我が家の書斎は完全な個室ではなく、半オープンの間取りになってます。

だれか一人だけの専用スペースではないので、ファミリースペースと言った方がしっくりきます。

 

家族共有書斎のメリット
  • 大量の本をしまえる。
  • 家の中で気分を変えて仕事ができる。
  • 子どもといっしょに絵本を読んで過ごせる。
  • 子どもが大きくなったら勉強部屋にできる。

 

書斎があると、家にいながら気分を変えて仕事・勉強ができるのが最高。

子どもといっしょに絵本を読んで過ごすこともできるし。

 

共有スペースとしての書斎なら、作って後悔はないはずですよ。

 

書斎は必要?共有スペースとしての書斎は絶対にあったほうがいい!!

 

 

2階のトイレは緊急時に絶対必要

2階のトイレは緊急時には絶対に必要

私のピンチを救ってくれた2階のトイレ

 

2階にはトイレを作らないお家も多いですよね。

2階のトイレは使う頻度は多くないし、トイレが増えると掃除の手間も増えます。

 

それでも、2階のトイレは絶対に設置してください。

2階にトイレがないと、緊急時に大変なことになりますよ。

 

2階トイレが必要な緊急時
  • 体調不良で嘔吐するとき
  • ぎっくり腰が発症したとき

 

私は子どもの急性胃腸炎が移って嘔吐したことも、ぎっくり腰になったこともあります。

嘔吐とぎっくり腰のときは、2階にトイレを作ってホントによかったと思いました。

 

  • 嘔吐→1階のトイレまで我慢できない
  • ぎっくり腰→1階まで降りることができない

 

嘔吐とぎっくり腰はいつなるか分かりません。

必ず2階にトイレを作りましょう。

 

家が完成した後、2階にトイレを作るのはすごくお金がかかるので後悔しないように気をつけてください。

 

新築の2階にはトイレがないと生活が不便で万が一のとき大変!作らないメリットより作るメリットのほうが大きい

 

 

2階の寝室はできる限り小さく

我が家は2階の間取りを決めるとき、寝室をできる限り小さくしました。

セミダブルの布団を並べるのが精一杯の大きさです。

 

寝室は寝るとき以外、ほとんど使いません。

 

私が子どものとき、広い部屋が親の寝室。

広いからテーブルを置けば勉強スペースにできたんですが、しませんでした。

親の寝室って、子どもは何となく入りにくいんですよ。

 

子どもは立ち入らないし、親もほとんどをリビングで過ごしてたので、広い寝室はホントにスペースの無駄でした。

寝るときぐらいしか使わない寝室を広くするくらいなら、ホールなどの共有スペースを作った方が有効活用できますよ。

 

 

2階にホールがあると明るい生活ができる

2階にホールがあると、2階ぜんたいが明るくなるからおすすめですよ

とっても明るい我が家の2階

 

2階ホールのメリット
  • ホールの窓で2階が明るくなる
  • 工夫をすればホールの使い道は多い
  • 子どもと過ごせる共有スペースになる

 

2階のホールは無駄なスペースになるから、廊下と部屋だけにする間取りもあります。

でも、2階のホールは工夫をすれば無駄なスペースになんかなりません。

 

  • 1階では乾きにくい洗濯ものを干す。
  • ホールに子どもと本を読む場所を作る。

 

ホールには窓があるので、廊下だけの間取りと比べて2階全体が明るくなります。

2階の各部屋を必要以上に広くするよりも、ホールを作るほうがおすすめですよ。

 

2階のホールは生活を明るくする!上手に活用すれば子どもと楽しく過ごせる場所になる

 

 

さいごに

2階の間取りアイディアって、あんまり思いつきませんよね。

 

我が家はもともと「夢いっぱいの理想の間取り」じゃなくて、「生活してて住みやすい間取り」を考えてました。

 

1階は生活の中心なのでいろいろと希望があったんですが、2階はまったく思いつきませんでした。

2階のホールやファミリースペースとしての書斎も、設計士さんに提案してもらったんです。

 

自分で考えた間取りアイディアじゃありません。

でも、実際に住んで「取り入れてよかった」と心から思ってます。

 

自分で考えて思いつかないなら、人の間取りアイディアを取り入れてみるのもいいもんですよ。

 

1階の間取りを考える5つのポイント!家族が笑って生活できる工夫をしよう

 

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