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1階の間取りを考える5つのポイント!家族が笑って生活できる工夫をしよう

1階の間取りを考えるための5つのポイントを解説します



注文住宅を建てるとき、2階よりも先に1階の間取りから考えるはずです。

 

だって、1階は常に過ごす場所。

生活の中心になる場所ですから。

 

1階の間取りを考えてるあなたに、ぜひ取り入れてほしいポイントを書きました。

 

  • リビングとダイニングについて
  • 1階に必ず欲しい収納スペース
  • いろんな利用法ができる和室
  • 洗面台と脱衣室を使いやすくする工夫
  • 生活しやすい間取りを作るポイント

 

家族が楽しく笑って過ごせる家にするには、「生活の手間がかからない」、「コミュニケーションが自然と生まれる」工夫が大事です。

 

2つのポイントを中心に記事を書きました。

きっと、あなたの家づくりの参考になるはずですよ。

 

1階のリビングとダイニングは家族のコミュニケーションと生活しやすさで考える

1階間取りのメインと言えば、リビングとダイニングです。

間取りを考えるときも、まずはリビングとダイニングから検討するはず。

 

リビングとダイニングのポイント

  • 家族のコミュニケーションがしやすいか?
  • 余計な手間がかからない生活しやすい間取りか?

 

コミュニケーションを増やすにはリビング階段とダイニングなし

リビングとダイニングは家族が集まる場所です。

家族同士のコミュニケーションの場は、ほとんどがリビングとダイニング。

 

間取りを考えるときも、家族同士が話をしやすくなる工夫が必要なんです。

 

コミュニケーションがしやすくなるコツ

  • リビングに2階に続く階段を設置
  • ダイニングを思い切って使わない

 

リビングに2階への階段を設置するのがリビング階段。

リビング階段にすると、2階に行くには必ずリビングを通ることになります。

 

リビング階段にすると家族が必ず顔をあわせるので、自然とコミュニケーションが生まれる
我が家はテレビ裏にリビング階段

 

子どもが中学生くらいの思春期になったときに、「子どもが2階の子ども部屋にこもって顔を出さない」なんてことにはなりません。

 

  • 朝に起きて2階から降りてきてすぐに家族がいる。
  • 寝るときは1階の家族に「おやすみ」と言ってから2階に行く。

 

階段を上り下りするときにすぐ家族がいる生活って、なんか安心しますよ。

 

ダイニングがあると、家族がいる場所がダイニングとリビングの2箇所に別れます。

 

ダイニングを作らなくてもカウンターとイスがあれば不自由なく暮らせるし、掃除も楽になりますよ
ダイニングがわりのカウンター

 

ダイニングをなくして食事もくつろぐのもリビングにすれば、自然と家族みんながリビングに集まるんです。

ダイニングは本格的なテーブルを置くんじゃなくて、カウンターを作る程度で十分ですよ。

 

生活しやすくするにはダイニングなしとリビング収納

生活しやすくなるポイント

  • 掃除がめんどくさいダイニングは使わない
  • リビングで使う私物をしまうためのリビング収納を作る

 

ダイニングテーブルは掃除が大変になります。

テーブルやイスの足元を掃除するのが、意外とめんどくさいんです。

思い切ってダイニングを使わなくなれば、掃除機をかけるときに楽になります。

 

リビング収納があると家族の私物をしまっておけるから、リビングがすっきり綺麗に片付きますよ
階段下を活用したリビング収納

 

リビングは家族が使う小物や私物が散乱しがち。

使うたびに自分の部屋に持って帰ればいいんですけど、めんどくさくてリビングに置きっぱなしにするんですよね。

 

リビングに各人の私物をしまえるスペースがあれば、リビングの片付けが楽になりますよ。

(私は片付けが苦手なので、リビング収納があってよかったと心から思ってます。)

 

 

1階に必ず作りたい収納スペース

1階は2階よりもいる時間が長い生活の基本となる場所。

1階の間取りは2階よりも生活のしやすさが大事なんです。

 

でも、1階は収納スペースが少なくなりがち。

 

開放感のある広々とした間取りにしたいから、1階のほとんどの面積をリビングやダイニングにしてしまう。

その結果、リビングやダイニングは広くなるものの、1階の収納スペースが少なくなるんです。

 

  • 開放感ある広いリビングにする
  • 1階に収納スペースが作れない
  • ものが溢れるリビングになる

 

開放感のあるリビングやダイニングで過ごしたい気持ちは分かります。

ゆったりした気持ちになるでしょうから。

 

でも、1階に収納スペースが少ないと、リビングやダイニングがものであふれます。

収納するための家具を置かなきゃいけなくなるかもしれません。

 

少しくらい狭くても、ものが片付いてるリビングやダイニングの方がすっきりして見えます。

 

1階の収納が少なくても、2階に収納スペースがあれば問題ないと考えてる人もいるでしょう。

だけど、必要なものを1階から2階に取りに行くのは、かなりめんどくさいんです。

 

  • リビングやダイニングのものが片付いてすっきりする。
  • 1階と2階を必要以上に往復する必要がない暮らしになる。

 

1階に必要な収納スペースを作るのは大事なんです。

 

1階の間取りに作りたい収納

  • パントリー
  • リビング収納
  • シューズクローク

 

リビング収納は家族の私物をしまっておくのに便利。

 

パントリーはキッチンで使うものだけじゃなくて、本や日用品も収納できます。

パントリーがあるとキッチン用品だけじゃなく、日用品まで収納できるのでリビングも自然と片付きますよ
日用品まで収納できるパントリー

 

シューズクロークがあれば、ペットボトルの飲み物や捨てるダンボールを置けますよ。

シューズクロークがあると靴がたくさん置けるし、段ボールやペットボトルなどの多いものもしまっておけますよ
靴もたくさん置けるシューズクローク

 

 

1階の和室はいろんなことに使えて便利

最近は和室を作らない間取りも増えてきました。

だけど、1階に和室はあったほうが便利です。

 

和室は子どもの遊び場やお昼寝スペースになるし、洗濯物を干したりたたむのにも便利

 

和室はいろんなことに使えます。

 

和室の使い道はいろいろ

  • 洗濯物を干す。
  • 洗濯物をたたむ。
  • 小さい子どもの遊び場。
  • 子どものお昼寝スペース。
  • 横になって本を読んだり、iPhoneをいじる。
  • 節句の飾りもの(カブトやおひな様)を置いておく。
  • 友だちが子どもを連れて遊びに来たときに、子ども同士を遊ばせておく。

 

リビングにソファがあっても、日本人ならやっぱり床に座りたいときがあります。

フローリングに座ることもできますが、硬いし落ち着きません。

 

和室の畳があれば、座って洗濯物が干せるし、横になれる。

子どもを遊ばせるのもいいし、布団を敷いてお昼寝させるのもいいですよね。

 

 

1階の脱衣室と洗面台の工夫

脱衣室と洗面台は一緒になってる間取りが多い。

賃貸でも、ほとんどの間取りが脱衣室の中に洗面台がありますよね。

 

でも、洗面台は脱衣室から独立させた方が生活がしやすくなります。

 

洗面台と脱衣室を分けるメリット

  • 脱衣室に大容量の収納を作れる。
  • 誰かが入浴中でも洗面台が使える。
  • 子どもの様子を確認しながら身支度できる。
  • お客が手を洗うときに洗濯前の服を見られないで済む。

 

脱衣室に洗面台がないと大きい収納を作れます
大きい収納を作った脱衣室

 

洗面台が脱衣室の中にあると、家に呼んだ親族や友だちが手を洗うとき、ちょっとイヤな気持ちになります。

脱衣室は洗濯前の衣類が置いてあるし、家族以外には見せたくありません。

 

洗面台が脱衣室から独立さえしてれば、お客が手を洗うときでも脱衣室を見れることはありません。

 

洗面台が脱衣室から独立してると、お客さんに手を洗ってもうときも嫌なものが見られる心配はない
お客にも気兼ねなく使ってもらえる洗面台

 

せっかく家を建てたなら、きっと友だちや親族を呼びたくなります。

家にお客を呼びやすくなる、洗面台を脱衣室から独立させるのはおすすめですよ。

 

 

1階の間取りに作ると生活しやすくなるもの

戸建での生活は、賃貸と比べると大変。

1階と2階を行ったり来たりするのがめんどくさいんです。

 

賃貸に住んでると階段はないので、必要なことすべてがワンフロアで解決できます。

戸建に住んでると、めんどうな階段の上り下りをしなきゃいけません。

 

戸建での生活をしやすくするには、階段の上り下りを少なくする工夫が大事。

 

1階にあると便利な間取り

  • 1階に洗濯物を干す場所を作る
  • 1階の間取りにあると便利なもの
  • 1階にウォークインクローゼットを作る

 

洗濯物を干して、畳んで、しまえる場所が1階にあると、家事がすごく楽になりますよ
洗濯物を干して畳んでしまえる和室

 

1階に洗濯物を干せれば、洗濯後の重い衣類を2階に運ぶ必要がなくなります。

1階にウォークインクローゼットがあれば、着替えるために2階に行く必要がなくなります。

 

1階に洗濯物を干す場所と、ウォークインクローゼットを作るのはおすすめですよ。

 

 

さいごに

間取りを作るのって悩みますよね。

我が家もかなり悩みました。

 

でも、間取りはいちばん悩んだ方がいいんです。

 

キッチンや壁紙はいつかは古くなって交換します。

だけど、部屋の配置などの間取りは、建ててからの変更はできません。

 

間取りを変更するには、壁を壊したりなどの工事が必要ですから。

 

住み始めてから後悔しないように、じっくり時間をかけて間取りを考えましょう。






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