2階のホールは生活を明るくする!上手に活用すれば子どもと楽しく過ごせる場所になる

2階には廊下だけの間取りも多いけど、ホールを作ると2階全体が明るくなるし、子どもと遊べる場所になるからおすすめです。



2階の間取りにホールを作る予定はありますか?

2階はホールを作らずに部屋と廊下だけ」、って間取りも多いですよね。

 

でも、2階は部屋と廊下だけじゃなくて、ホールを作るのがおすすめですよ。

 

我が家は2階にホールがあるおかげで、明るいし子どもたちと一緒に遊べる共有スペースになってます。

 

2階の間取りにはホールを作って、明るい生活を送ってみませんか?

 

階段を上がってすぐがホールだと、明るくて気持ちいい2階になる

我が家の2階は上がってすぐが明るいホール

 

 

2階のホールが広いと生活が明るくなる

2階が廊下と部屋だけだと、暗くなりがちです。

廊下を挟んで両側が部屋だと、部屋の扉が閉まってると外の光が廊下に入ってきません。

2階にホールを作らないと、窓が少なくて暗い2階になってしまう。

ロールスクリーンを下げた我が家の2階

 

広めのホールを作ると、外の光が入って明るい2階になるんです。

我が家はバルコニーの前に2階のホールを作ったので、すごく明るく気持ちがいい場所になってます。

我が家の2階ホールはバルコニー前ですごく明るい

2階ホールがバルコニー前だから明るい

 

 

階段を上がって2階に行ったときに、壁とドアだけだと暗く狭いイメージになります。

1階は日当たりが良くても、2階が暗くて狭かったら気持ちよく生活できません。

 

2階もホールを作って明るくするのはおすすめですよ。

 

ホールがないと2階に家族みんなの共有スペースがない

2階が廊下と部屋だけだと、2階で過ごす場所は部屋だけになっちゃいます。

 

部屋だけだと、「2階=各人のプライベート空間」で家族みんなで共有できる場所がない。

 

私が子どものときは部屋数が少ない家だったこともあり、必ず家族がいっしょにいました。

だから、「家=家族みんなの居場所」だと思ってます。

 

プライベートスペースがないのも困るんですけど、家全体では共有スペースが多いほうがいい。

 

2階ホールは共有スペースになります。

子どもたちといっしょに遊んだりして過ごすのに、最高ですよ。

 

2階ホールを無駄なスペースにしないための活用法

2階にホールを作る場合、心配なことがありますよね。

 

「2階のホールが使い道がない無駄なスペースになるんじゃないか」

 

たしかに、目的や使い道を考えずに作ったホールは無駄なスペースになる可能性があります。

でも、家を建てるときにホールの使い方を考えておけば、2階ホールも無駄なスペースにはなりません。

 

2階ホールを活用するアイディア
  • 洗濯物を干す
  • オープンの書斎を作る
  • ファミリースペースとして活用する

 

我が家の2階ホールの活用方法は洗濯物干しと書斎。

 

2階ホールの洗濯物干し竿は、日当たりが良くて乾きやすいので便利ですよ。

2階ホールの物干し竿

 

洗濯物は基本的には1階に干しますが、バスタオルをたくさん洗ったときや、布団を洗ったときは2階のホールに干してます。

 

  • 普段の洗濯物→1階に干す
  • 乾きにくい洗濯物→2階ホールに干す

 

2階は1階よりも日当たりがいいので、洗濯物が干せる場所があると便利。

ただ、洗濯物を毎日2階に持ってくのは大変なので、1階にも洗濯物を干す場所はあったほうがいいですよ。

 

 

 

我が家は2階のホールにオープンな書斎を作りました。

ドアはないので、書斎に中にこもるはできません。

 

2階ホールの一部を書斎にするとスペースを有効活用できるし、家族みんなで使える共有スペースになる

2階ホールの一部にある書斎

 

でも、オープンにしたおかげで家族みんなが使える空間になってます。

 

  • 私がブログを書く。
  • 妻が仕事をする。
  • 息子たちと絵本を読む。

 

書斎っていうと、誰かの独占スペースみたいですよね。

だけど、2階のホールにオープンな書斎にすれば、家族みんなが使えるファミリースペースみたいになるんです。

 

ブログを書いたり仕事をするのに最適な2階ホールの書斎

ブログや仕事に便利な2階ホールの書斎

 

自分一人で作業に集中するときや、子どもといっしょに過ごすのにも便利なので、2階ホールにオープンな書斎はおすすめですよ。

 

 

2階ホールのような自由な空間は生活を豊かにする

家の間取りはできる限り効率良くしたいですよね。

 

無駄なスペースを作らない工夫
  • 廊下はできる限り少なく。
  • 廊下が活用できるよう収納スペースを併設。
  • 各部屋の目的や用途は間取り作成時に決める。

 

家を可能な限り小さくしながら、住みやすい間取りにするには大事なことです。

我が家も小さい家にしたかったので、「スペースの無駄をなくして生活しやすい間取り」を目指しました。

 

でも、効率だけ求めて間取りを決めちゃうと、つまらない家になるかもしれません。

今の生活にはぴったりでもライフスタイルが変わったとき、変化に対応できない家になるかもしれません。

 

家の間取りには、使い方が決まってない空白スペースも必要だと思います。

我が家では「2階のホール」と「1階の和室」が空白スペースになってます。

 

2つの空白スペースはいろんなことに使えるし、あってよかったと思ってます。

 

 

さいごに

2階の間取りは、意外と決めるのが難しい。

2階=各人の個室」のイメージが強くて、どんな工夫をすればいいか思いつかないんですよね。

 

我が家は2階にホールがありますが、ハウスメーカーの設計士からの提案でした。

 

家を建てる前は、「ホントにホールなんか必要かな?」って思いました。

でも、住んでみると2階が広く明るく感じられて最高の場所になってます。

 

間取りを決めるときは、誰かのアイデアやアドバイスをもらうのって大事ですよ。

 





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