リクシルのキッチンASって何!?と我が家のオススメオプション!!



マイホームの打ち合わせで「キッチンは標準でリクシルのASです。」って言われると戸惑いますよね。

リクシルの公式サイトで調べても、キッチンにASなんて商品はないし。

 

 

我が家が選んだウンノハウスでは

  • リクシルのAS
  • クリナップのクリンレディ
  • タカラスタンダードのオフェリア

の3つが標準で選べるんです。

 

 

リクシルの第一印象が良く、リクシルを中心に他の2つと比較することに。

だけど、比較したくてもASの情報が少なくて困ったんです。

 

同じ悩みを持ってる方も多いでしょう。

 

 

リクシルのASって何もの??

 

 

その疑問に答え、キッチン選びの参考になるよう我が家の例を紹介しましょう!

 

リクシル、クリナップ、タカラスタンダード、どのキッチンを選ぶ?我が家はおしゃれなリクシル

 

 

リクシルのキッチンASとは?

リクシルのASは「ハウスメーカー向けのアレスタをベースにしたキッチン」です。

 

リクシルのキッチンにはアレスタという商品あるんです。

リクシルのぱちもんだったり、廉価商品ではないんです。

 

 

ASの一番の特徴はハウスメーカー向けなんですが、標準装備はハウスメーカー側で決めていること。

ASの標準は「タッチレス水栓だったよ〜」って話を聞いても、自分が選んだメーカーではオプションだったなんてことがある。

 

 

リクシルのキッチンはASになると言われた場合は「どこまでが標準か?どこからがオプションか?」ってのをよく確認することが必要。

 

その上で、予算と理想のせめぎ合いでオプションを決めなきゃいけないんです。

 



 

 

我が家が選んだウンノハウスの標準的なAS仕様

キッチンくるりん排水口

排水口の綺麗が保ちやすいリクシルのくるりん排水口

 

「くるりん排水口」は、排水口の中でうずをつくり汚れをキレイにするリクシル特有の仕組み。

 

簡単にいうと、排水口の中が汚れにくいんです。

 

排水口って、生ゴミみたいな臭いするじゃないですか。

共働きだと忙しくて毎日掃除できないし。

 

 

キレイシンク

リクシルの綺麗ですっきりしてるキレイシンク

 

人造大理石のシンクで排水口が見えないようになってるんです。

見た目がとってもおしゃれなんです!

 

 

私も「排水口を隠すだけでこんなにスッキリするんだ」、って驚きでした。

 

人造大理石は汚れが目立つって口コミがよくあるんで、実用性でステンレスを選ぶ人もいるでしょうね。

我が家は見た目重視でダントツで人造大理石ですけど。

 

 

ワークトップは人造大理石(グループ2)

リクシルの人造大理石にはグループ1とグループ2の2種類あります。

グループ2の方がシンクに含まれる石の割合が多く頑丈

 

我が家の選んだウンノハウスではグループ2が標準なんです。

 

 

人造大理石だとステンレスに比べて、汚れやすいし壊れやすい。

人造大理石を選ぶんだったらオプションでも必ずグループ2にグレードアップしたいですよね。

 

 

アシストポケットシェルフ

リクシルキッチンの収納に便利なアシストポケットシェルフ

 

シンクのキャビネットの中に、収納しやすいよう棚などがついてるのがアシストポケットシェルフ。

メーカー標準だとキャビネットの中は何もないものが多いですよね。

 

 

こういった棚がキャビネット内にあると、私のようなずぼらな人間でもフライパンなどが収納しやすくてありがたい。

 

 

食洗機

これは絶対に欲しい。

食洗機がオプションだった場合はつけることをお勧めします!

 

毎日の食器洗いがなくなったら生活が楽になると思いませんか?

 

 

晩御飯の片付けだけでも20分〜30分はかかります。

 

  • 食器洗いの時間がなくなれば子どもと遊べる時間が増えるし。
  • ゆっくり本が読めるかもしれない。
  • ハーブティーを優雅に飲む時間だってあるかもしれない。

 

お金は時間よりも大事なので絶対に必要な装備なんですよ。

 

 

水栓:エコハンドル(浄水器内蔵)

我が家は賃貸暮らしときは蛇口に浄水器をつけてました。

 

水道水をそのまま飲むのは嫌なんですけど、水を買ってくるのもメンドウなんで浄水器が好きなんです。

だけど、蛇口につける浄水器はとっても見た目がわるい。

 

浄水器を使う家庭であれば、浄水器内蔵の水栓は必須ですよ。

 

 

標準から追加したオプション

ひろびろキレイシンク

広くて使いやすいリクシルキッチンのひろびろキレイシンク

 

通常よりも15cm広くした人造大理石のキッチンが「ひろびろキレイシンク」。

 

 

賃貸暮らしだとシンクって狭くないですか?

 

洗い物や料理してるとボールや鍋であっという間にシンクがいっぱい。

物が置いてあると洗うスペースがなくてイライラしますよね。

 

 

炊事の効率を上げるためにも我が家は「ひろびろキレイシンク」をオプションで追加したんです。

価格は1万円ちょっとでしたよ。

 

 

ハンディボックス

キッチンの上の調味料をキレイにしまえるハンディボックス

 

壁に調味料スペースを設置できるのがリクシルのハンディボックス。

 

よく使う調味料ってシンクの上に置いておきたいですよね?

料理のたびに扉から取り出すのメンドウだし。

 

 

だけど、調味料をシンクの上に置くと掃除が大変。

シンクを拭くにはいちいち調味料をどけなきゃいけないですから。

 

 

ちょっとのことに思えても、毎日毎回となるとおっくうで調味料の下は拭かずに放置。

なんてこともしばしばですよね。

 

 

ハンディボックスさえあれば、掃除の煩わしさから解放されるんです。

キッチンペーパーもセットできて、コンセントまでついてるし。

 

 

我が家は追加料金で2万ちょいかかりましたけど、後悔してません。

オプションで追加してホントに良かったですよ。

 

 

検討したけど辞めたオプション

ハンズフリー水栓(浄水器内蔵)

料理中に手が汚れなくて済む便利なハンズフリー水栓

 

ハンズフリー水栓、かっこいいですよねぇ〜。

 

見た目もスッキリしてるし、ハンドルがないから汚れることもないし。

憧れたんでオプションで採用したかったんです。

 

 

だけど、高くて諦めました。

ウンノハウスでは7万くらいかかる。

 

 

我が家は共働きだから、毎日がっつり手の込んだ料理を作るわけでもないし。

(妻が言ってました。私じゃありませんよ。こんなこと言ったら怒られるし。私は妻の料理をいつも美味しくありがたく食べてますからね。)

 

キッチンの蛇口に7万も払うなら、作り付けの収納を増やした方がいいですから。

 

 

よごれんレンジフード

 

レンジフードの掃除ってすっごい大変ですよね。

汚れがたまるんでキレイにするときはかなり苦戦します。

 

 

掃除が楽になるんだったら欲しい!!、と思ったんです。

 

だけど、よく考えたらレンジの掃除なんて年に数回。

(しかも、妻からしたらレンシフードの掃除は私の仕事だし。)

 

 

価格も50,800円とすっごく高かったので採用しないことになりました。

未練はありませんよ。

 


リクシルASのオススメ装備まとめ

絶対に必要なオプション

どんなに予算が苦しくても、リクシルのASなら採用をお勧めする内容です。

つけることで生活が豊かになるはず!

 

  1. ワークトップのグレードアップ(グループ2の採用)
  2. 食洗機
  3. エコハンドル(浄水器内蔵)
  4. ハンディボックス

 

 

お勧めしたいオプション

キレイ好きでマメな方には不要な装備かもしれません。

だけど、私のようなずぼらな人間であれば感動するでろうオプションです。

 

  1. くるりん排水口
  2. アシストポケットシェルフ
  3. ひろびろキレイシンク

 

 

お金に余裕があれば採用したい憧れのオプション

我が家が予算の関係で見送った装備。

あってもなくても生活に支障はないような気がします。

 

よっぽど予算に余裕がない限りは、見送った方がいいでしょうね。

 

  1. ハンズフリー水栓
  2. 汚れんレンジフード

 


さいごに

キッチンなどの水わまり設備は、打ち合わせの初期で決めてく場合が多いです。

水回りを決めるときに大切なのはお金をかけすぎないこと。

 

水まわり設備が終わっても決める内容っていっぱいあるんですよ。

内装や外装、照明、外構などなど。

 

 

壊れたら交換するキッチンなどの設備より、その他のことに予算を使った方がいい。

内装や外装は家そのもので、生活の質に深く直結します。

 

だけど、キッチンだって設備とはいえ、家族みんなのお腹に関わるもの。

 

予算と相談しながら優先順位をつけて考えていく必要がありますよね。

 

水回り設備のおすすめをまとめて知りたい方は、水回り設備のオススメってどのメーカー?我が家のマイホームに採用したおすすめの設備をまとめて紹介をご覧ください。

 





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