新築戸建てのコンセントは適当に決めると失敗する!後から変更できないからポイントを抑えて決めよう

新築でテレビ裏コンセントで失敗しないように



マイホーム計画中のあなた。

コンセントの位置を適当に決めようとしてませんか?

 

パソコン、スマートフォン、空気清浄機能。

現代人が使う電子機器は昔とは比べられないほど多いです。

 

電気がなければ生活できません。

生活に必須の電気を使うためのコンセントは重要です。

適当に決めちゃうと暮らしにくい家になっちゃいますよ。

 

コンセントは完成後に変更できない

コンセントは家が完成する前なら、好きな場所に好きなだけつけられます。

 

でも、家が完成してしまうとコンセントを追加したり場所を変えるのは大変。

コンセントを変えたり追加するには、完成した壁をいじらなきゃできないですから。

 

コンセントを適当に決めると、住み始めて使いづらいけど位置の変更もできない。

「コンセントをもっとしっかり考えればよかった」って後悔することになります。

(実際に我が家はちょっと後悔してます。)

 

電気打ち合わせはお家作り終盤だから適当になりやすい

後悔の原因になりやすいコンセントですけど、数や位置は適当に決めがちなんです。

コンセントを決める電気打ち合わせは家づくりの終盤なんです。

 

  1. 間取り
  2. 屋根の形状
  3. 外壁
  4. キッチンなどの住宅設備
  5. 床材(フローリングなど)
  6. 建具(扉など)
  7. 壁紙
  8. 照明
  9. コンセント

 

我が家の打ち合わせでは、コンセントは最後の方でした。

家の打ち合わせって細かいことから一つずつ決めてくので、疲れるんです。

 

家の打ち合わせをしてたころ、我が家の息子は2歳。

2歳の息子と一緒だと、打ち合わせも2時間ちょっとが限界です。

 

毎週打ち合わせをしてたので、終盤は疲れててコンセントの位置を適当に決めちゃいました。

コンセントの位置って地味だし。

 

でも、コンセントって壁紙や床材よりも住みやすさに大きく影響します。

 

どんなに疲れててもしっかり考えましょう。

 

家電の設置場所をあらかじめ決める

コンセントで後悔しないために、設計段階から家電の配置を考えましょう。

 

テレビ、冷蔵庫、洗濯機だけでは足りません。

空気清浄機、加湿器、ルンバ(自動お掃除ロボット)、デスクトップパソコン。

 

家電は一定の場所に置きっぱなしがほとんどです。

家電を置く場所には必ずコンセントが必要!

 

家電の設置場所にコンセントがないと延長コードを使わなきゃいけません。

延長コードは転ぶかもしれないし、見栄えも悪いので使わないようにしたいですよね。

 

テレビ裏コンセントは多いのが正解

テレビ裏のコンセントはとにかく多くしましょう。

ちょっとやりすぎくらいがいいんです。

 

我が家は2口が1つ、3口が1つの5口のコンセントがあります。

5口もあれば十分だと思ったんですけど、すでにギリギリ。

 

 

  1. テレビ
  2. ブルーレイディスクレコーダー
  3. インターネット光のモデム
  4. 家の中にWi-Fi環境を作るためのルーター
  5. アマゾンプライムビデオを見るためのFire TV Stick

 

テレビの周りって電源が必要なものが多いんです。

 

我が家は息子が成長してテレビゲームを欲しがったら即アウト。

3個口のコンセントアダプタを買うしかありません。

 

 

スマートフォンの充電場所を決める

スマートイフォン、タブレット、ノートパソコン、コードレス掃除機。

私たちの身の回りには充電が必要なものがたくさんあります。

 

特にスマートフォンは一人一台は持ってます。

家族4人なら4台あるんですよね。

 

たくさんのスマートフォンがあるので「どこで充電するか?」が問題です。

 

家族がいちばん多く過ごすのがリビング。

でも、リビングって意外とコンセントがないんです。

 

我が家は部屋の真ん中にソファーとテーブルを置いてるので、ソファーに座ってスマートフォンを充電しながら操作ができません。

 

 

リビングの後ろにあるカウンターが我が家の充電ポイント。

リビングのすぐそばで充電ポイントとしては気に入ってるんですけど、コンセントが全然足りません。

 

設計のときからカウンターで充電しようと意識してなかったこともあって、カウンター上には2口コンセントが1つしかないんです。

 

コンセントのうち1つはアマゾンエコーが占領

 

カウンター下には2口コンセントがもう1つありますけど、充電がしにくい。

 

 

今は子どもが小さくて私と妻しかスマートフォンを持ってないのでいいですけど、子どもたちも持つようになったらおしまいですね。

 

コンセントを決めるときには、「どこでスマートフォンを充電するか」は絶対に決めておきましょう。

 

コンセントに関する我が家の失敗と成功

コンセントを下に配置しすぎて失敗

私が家を設計のときに一番気にしたのが、掃除機をかけにくくないか。

掃除機ってコンセントが少ないと、コードの長さが足りなくて部屋全体を掃除できなくてイライラするじゃないですか。

コンセントの配置では「掃除機をかけやすくする」ってのをいちばん大事にしたんです。

 

ところが、これが失敗でした。

 

我が家はルンバを愛用してるんですけど、ルンバがあまりにも優秀でほとんど掃除機をかけないんです。

ルンバは部屋をちょっとキレイにしてくれるオマケみたいなもんだと思ってました。

 

でもルンバの実力はすごい!

毎日ルンバを使ってる我が家は、掃除機をかける必要なんてほとんどないんです。

 

そのため、床近くには掃除機の電源という役目を失ったコンセントたち。

これから何かに活躍するのを期待するしかありません。

一度も使われたことがない悲しいコンセント

 

ルンバと空気清浄機専用のコンセントで見た目スッキリ

設計のときからルンバと空気清浄機は置くつもりでした。

ルンバと空気清浄機専用のコンセントを作って置いたんです。

 

収納の奥にコンセントをつけました

 

空気清浄機専用コンセントでコードが見えなくてスッキリ

 

おかげで延長コードを使わずにルンバと空気清浄機が置けるので見た目がスッキリ。

 

やっぱり家電は最初から場所を決めるのがいちばんですね。

 

失敗しても工夫で挽回する

まだ間に合うなら失敗しないようによく考えるのがいちばん。

でも、失敗したからって問題ありませんよ。

 

世の中には便利なものがいっぱいあります。

 

コンセントの場所が足りなかった→延長コード

(こんなにおしゃれ延長コードなら、ガンガン使えますよね。)

 

コンセントの数が足りない→コンセントタップ

 

スマートフォンの充電場所がたりない→モバイルバッテリーや口の多い充電器があります

(アンカーの商品は安くておしゃれで便利。我が家もモバイルバッテリーが室内で活躍してます。)

 

せっかくローンを組んで手に入れたマイホーム。

後悔するポイントは必ずあります。

 

でも、よく考えるとたいした後悔ポイントじゃないんですよ。

後悔するよりも楽しく暮らしていきましょう!

 

さいごに

私たちの生活ってホントに電気に支えられてますよね。

実際に住み始めて「コンセントが足りない」と実感して強く思うようになりました。

 

生活に必須な電気を自家発電できる太陽光パネル。

我が家は得か損かじゃなくて、ロマンを感じるので導入しました。

自分の家で発電した電気のみで生活できるなんでシビれますよ。

 

でも、コンセントなきゃ自家発電した電気も使えません。

 

地味だけど最強に大事。

それがコンセントなんですよね。

 





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