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ハウスメーカー選び最後の決め手は設計者の力量!!迷ったら人で判断しよう



家を建てようとなった時、一番最初にしなきゃいけないのがメーカー選び。

 

住宅メーカーって全国展開してる企業から、地元の小さな工務店までいっぱいある。

だから、選ぶのってとっても悩みますよね。

 

選ぶときに決める要素って色々あります。

 

  • 実際にそのメーカーで建ててる人の価格帯は自分たちの予算にあってるか?
  • どんな工法で建てられるのか?(在来工法?、ツーバイフォー?、鉄骨?)
  • 潰れずに長い期間存続できる会社か?
  • 知名度はある会社か?

 

いろんな要素で比較して2、3社くらいに絞れても最後の1社ってなかなか決められない。

どーしよー!何がいいんだかわかんなーい!!」って軽くパニックになりますよね。

 

ハウスメーカー選びに迷ったとき、最後の決め手は人がいちばん。

 

我が家も自由設計でマイホームを建てました。

自由設計って間取りを0から決めるので打ち合わせがとにかく多いんです。

 

マイホームを建てて思ったのは、「自由設計でいちばん大事なのは設計者の力量だよなぁ」ってことでした。

 

注文住宅で満足する家をたてるのに大事なのは人の力!

家を建てるときに大事なポイントは2つ。

 

  1. 住みやすくて納得できる間取りを作れるか?
  2. 設計図どおりだけじゃなくて、丁寧に家を建ててくれるか?

 

どんなに断熱材がよくても、どんなに工法(建て方)がよくも、いい家になるかは人で決まるんです!

 

断熱材が良くて快適性があがっても、間取りがしっくりこないと住みにくい家になります。

工法(建て方)がよくても、設計図通りじゃなかったり雑に建てられたら残念な家になります。

 

設計をするのも建てるのも人。

家づくりに関わる人が悪いと後悔の原因になるんですよ。

 

注文住宅の良し悪しは設計がすべて!!

注文住宅は間取りを決める設計が何よりも重要。

日当たりが悪かったり、生活するのに移動が多くなったりする家は住み心地が悪いですから。

 

でも、住む人の要望を取り入れるだけじゃ理想の家にはなりません。

だって、私たちは家を建てるのが初めての素人。

 

私たちが満足できる間取りを作るには、プロである設計者の力が絶対に必要なんです!

 

注文住宅の住みやすさは設計担当の力量で大きく変わる

設計は誰がやっても一緒だと思ってませんか?

そんなことはありません。

 

ハウスメーカーによっては客から具体的な要望を聞き、間取りを作ってきます。

だけど、これじゃ住みやすい間取りはできません。

 

例えば、南側のリビングを希望する人が多いですけど、明るいリビングにしたいから南側を選ぶんです。

陽の光は南側から入ると思ってるから。

 

南面にリビングを配置することが希望の本質じゃない。

 

 

でも、土地の周囲の状況によっては単純にリビングを南側にしないほうが日当たりが良い場合だってあります。

 

私たちの思い込みや希望だけで間取りを作るんじゃダメなんです。

どんな生活をしたいかをくみ取って間取りを作るのが設計者の力の見せ所。

 

 

マイホームは人生で一度しか建てられません。

私たちの思いを汲み取った設計をしてくれる人に任せて、後悔しない間取りにしたいですよね。

 

 

設計図がちゃんと作られてないと、住みにくに間取りになるだけじゃなくて欠陥住宅になることだってありあます。

設計者の力量が不足してると、いいことは一つもないんです。

 

設計図の大切さは設計図は「マイホーム作りの命!現場での工事ミスを減らすために絶対必要」を読んでくださいね。

設計図はマイホーム作りの命!現場での工事ミスを減らすために絶対必要

 

 

打ち合わせには十分な時間を確保してもらえるかが大切

小さい子どもがいると打ち合わせって思うように進みません。

我が家の打ち合わせも子どもが私と遊びたくなって一時中断し、時間がどんどん長くなっちゃいます。

 

 

我が家が契約したウンノハウスは打ち合わせが長引いても最後まで付き合ってくれます。

でも、ハウスメーカーや営業担当によっては接客するお客が多いため、打ち合わせ時間を1時間や2時間と指定される場合も。

 

契約前に検討していた他者の営業がまさにそうでした。

 

 

30分や1時間後には別なお客の予約が入ってると言われ、打ち合わせ時間も短め。

営業担当の話し方もせかせかと早かったんです。

 

ゆっくり話すことはできなかったので、あのままい家の打ち合わせも時間をかけられず、流れ作業のように終わって後悔してたでしょう。

 

 

マイホームの打ち合わせって、子どもが一緒だと思うように進みません。

だから、ゆとりも持って時間確保できる担当がいいんです。

 

 

打ち合わせに設計担当者が参加するかは重要

営業担当だけでなく、設計担当も打ち合わせに必ず同席してくれるかも大事なポイント。

 

注文住宅でお家を建てる場合は、担当の設計力が重要です。

だけど、メーカーによっては営業がお客から希望を聞き取って、それを設計に伝えて図面作成するんです。

 

 

営業からのまた聞きでは、どんなに優秀な設計者でもお客の表面的な理想じゃない、本当に理想としてる暮らしを反映した設計はできません。

 

だから、ハウスメーカー選びでは営業担当だけでなく設計者も同席してくれる会社のほうがいい。

 

 

実際に我が家の打ち合わせには必ず設計担当者が同席してくれて、打ち合わせは設計者が中心。

間取り以外の打ち合わせも設計者がメインなんですが、間取りを考えた本人なのでいいアドバイスをしてくれました。

 

 

我が家の場合は2階のトイレの排水を1階に持ってくる関係で、リビングの入り口付近の天井が一段低くなる予定でした。

リビングの一角だけが天井低いのって違和感あるし、なんかイヤですよね。

 

 

だけど、「設計担当の方がせっかく一段低くなるから間接照明にしたら雰囲気があっていいんじゃないですか」って提案してくれたんす。

 

 

本来であればマイナスになることでも、設計のプロなら逆に活用する方法も思いつてくれるんです。

素人ではない設計担当者が打ち合わせにいてくれることで、より素敵なマイホームが建てられますよ。

 

おしゃれな間接照明はお気に入り

 

 

ハウスメーカーは人で選んではいけない?

ハウスメーカーを選ぶときは人で決めてはいけない」という人もいます。

  • 営業は契約が終わって打ち合わせに入ると、態度が変わって親切じゃなくなる場合があります。
  • 大事なのは「家の構造がどうなっているか」、「どんな木材を使っているか」だからだ。

 

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

家の構造や使用されてる木材は家の頑丈さにつながりますよ。

でも、それらを活用しきれるかどうかは設計にかかってます。

 

 

設計をするのは機械じゃなくて人間なんです。

いい木材や素材ってお客にPRしやすいから強調するんです。

 

だけど、建てた家に満足できるかどうかは「納得いく間取りにできたか?」、「打ち合わせがしっかりできて不満は残ってないか?」がいちばん大事です。

 

家を建てるために必要なのは、人の力なんです。

 

さいごに

  1. 設計担当者が打ち合わせに参加してくれるか。
  2. 自分たちの理想をしっかりと実現化する能力がある設計者なのか。
  3. 時間に追われずに自分たちのペースで打ち合わせに付き合ってくれる人か。

 

 

ハウスメーカーを選ぶときは3つのチェックが大事。

ぜんぶクリアできる会社なら、きっと満足できる家が建てられますよ。

 

あたなたもいいハウスメーカー を選んで、満足できる家が建てられるといいですね。

 

 

ハウスメーカー を決めるときに人で判断するのは最後の決め手です。

だけど、まだ1社しかハウスメーカー を検討してないなら、必ず他社も見てください。

 

複数社の比較・検討をしないと後悔の原因になるんです。

住宅展示場で話を聞くのは時間もかかって大変ですけど、インターネットからの手続きだけで無料で見積もりと間取りを作成してくれるサービスもあります。

 

便利なサービスはどんどん使って、後悔の少ない家づくりにしましょう。

詳しくは、『ハウスメーカーの選び方|多くの会社から選ばないのは後悔の原因になる』をご覧ください。

 

ハウスメーカーの選び方|多くの会社から選ばないのは後悔の原因になる

 

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